フランチャイズ企業への貸付に関する回収リスク
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2021貸付残高が減少有価証券報告書
「貸付先PT.CRC INDONESIA、貸付残高は当連結会計年度末日現在59,808千円、利率2%での貸付となっております。」
フランチャイズ企業向け貸付残高は前回開示の100,125千円から59,808千円へ減少した。返済管理と財務状況調査によるリスク軽減策は継続している。 - FY2020貸付残高を更新有価証券報告書
「貸付先 PT.CRC INDONESIA、貸付残高は当連結会計年度末日現在100,125千円、利率2%での貸付となっております。」
フランチャイズ企業への長期貸付について、貸付先、残高100,125千円、利率2%を開示し、返済管理と財務状況調査によるリスク軽減策を継続している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度にフランチャイズ企業との協業体制の一環として行った設備投資等の資金貸付について回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額22,959千円を特別損失として計上しております。」
フランチャイズ企業向け貸付について、年度でも貸倒引当金繰入額22,959千円を計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間にフランチャイズ企業との協業体制の一環として行った設備投資等の資金貸付について回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額22,969千円を特別損失として計上しております。」
フランチャイズ企業への資金貸付について回収可能性を検討し、貸倒引当金繰入額22,969千円を特別損失として計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業展開にあたりフランチャイズ企業に対して長期貸付を実施しております。定期的な返済を管理するだけでなく、フランチャイズ企業に対して貸付開始時にフランチャイズ企業の財政状況の調査を行うことでリスクの軽減を行っておりますが、貸付先であるフランチャイズ企業の財務状況が悪化した場合には、これらの貸付金の回収が困難となり、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
フランチャイズ企業への長期貸付について、財務状況悪化による回収困難リスクと、返済管理・財務調査による軽減策を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間にフランチャイズ企業との協業体制の一環として設備投資等の資金貸付の一部について回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額13,424千円を特別損失として計上しております。」
フランチャイズ企業への貸付について回収可能性を検討し、貸倒引当金繰入額13,424千円を計上している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間にフランチャイズ企業との協業体制の一環として設備投資等の資金貸付の一部について回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額13,744千円を特別損失として計上しております。」
フランチャイズ企業への貸付について、同額の貸倒引当金繰入額13,744千円を引き続き計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間にフランチャイズ企業との協業体制の一環として設備投資等の資金貸付の一部について回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額13,744千円を特別損失として計上しております。」
フランチャイズ企業への設備投資等の資金貸付について回収可能性を検討し、13,744千円の貸倒引当金繰入額を計上した。