海外子会社の円換算に伴う為替変動リスク
FY2018に初出。23回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
ソーシャルワイヤーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2026為替換算調整勘定がマイナスからプラスへ転換有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 10,496 1,069」
為替換算調整勘定は前年度末の△10,496千円から1,069千円へプラスに転じ、海外子会社の円換算影響が純資産に現れている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 59,674 △11,077」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の59,674千円のプラスから、当中間期末には11,077千円のマイナスへ転じ、海外子会社の円換算影響が純資産に不利な方向で現れた。 - FY2024為替換算調整勘定のプラス額が増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 30,846 59,674」
為替換算調整勘定は前年度末の30,846千円から59,674千円へ増加し、海外子会社の円換算影響が純資産に現れている。 - FY2024-Q3為替換算調整勘定のプラス額が増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 30,846 44,229」
為替換算調整勘定は前年度末の30,846千円から44,229千円へ増加し、プラスの状態を継続している。 - FY2024-Q1為替換算調整勘定のプラス額が減少有価証券報告書
「為替換算調整勘定 30,846 30,094」
為替換算調整勘定は前年度末の30,846千円から30,094千円へ減少したが、プラスの状態は継続している。 - FY2023為替換算調整勘定のプラス額が増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 8,774 30,846」
為替換算調整勘定は前年度末の8,774千円から30,846千円へ増加し、プラスの状態を継続している。 - FY2023-Q3為替換算調整勘定のプラス額が増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 8,774 36,705」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末の8,774千円から36,705千円へ増加し、プラスの状態を継続している。 - FY2023-Q2為替換算調整勘定のプラス額が増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 8,774 30,803」
為替換算調整勘定は前年度末の8,774千円から30,803千円へ増加し、プラスの状態を継続している。 - FY2022為替換算調整勘定がプラスへ転換有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、△6,531千円から8,774千円へ増加しました。」
為替換算調整勘定は前年度末のマイナス6,531千円から8,774千円のプラスへ転じた。 - FY2022-Q3為替換算調整勘定のプラス額を更新有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 6,531 3,399」
為替換算調整勘定は前年度末の△6,531千円から3,399千円へ増加し、プラスの状態を継続している。 - FY2022-Q2為替換算調整勘定のプラス額を更新有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 6,531 2,259」
為替換算調整勘定は前年度末の△6,531千円から2,259千円へ増加し、プラスの状態を継続している。 - FY2022-Q1為替換算調整勘定がプラスへ転換有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 6,531 2,008」
為替換算調整勘定は前年度末のマイナス6,531千円から2,008千円へプラスに転じた。 - FY2021為替換算調整勘定のマイナス幅が縮小有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、5,815千円から△6,531千円へ減少しました。」
為替換算調整勘定は前年度末比ではマイナス化したが、第3四半期末の△7,456千円からはマイナス幅が縮小した。 - FY2021-Q3為替換算調整勘定のマイナス幅が拡大有価証券報告書
「為替換算調整勘定 5,815 △7,456」
為替換算調整勘定は前年度末の5,815千円から△7,456千円となり、第2四半期末の△6,655千円からマイナス幅が拡大した。 - FY2021-Q2為替換算調整勘定のマイナス幅が縮小有価証券報告書
「為替換算調整勘定 5,815 △6,655」
為替換算調整勘定は前年度末の5,815千円から△6,655千円となった。第1四半期末の△10,006千円からはマイナス幅が縮小したが、年度末比ではマイナス化している。 - FY2021-Q1為替換算調整勘定がマイナス化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 5,815 △10,006」
為替換算調整勘定は前年度末の5,815千円から△10,006千円へ減少し、海外子会社の円換算影響が純資産に現れた。 - FY2020為替換算調整勘定を更新有価証券報告書
「為替換算調整勘定は7,643千円から5,815千円へ減少しました。」
為替換算調整勘定は前年度末の7,643千円から5,815千円へ減少し、海外子会社の円換算影響が純資産に現れている。 - FY2020-Q2為替換算調整勘定が減少有価証券報告書
「為替換算調整勘定\n7,643\n4,754」
為替換算調整勘定は前年度末の7,643千円から第2四半期末の4,754千円へ減少し、海外子会社の円換算影響が引き続き純資産に現れている。 - FY2020-Q1為替換算調整勘定が増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 7,643 11,482」
為替換算調整勘定は前年度末の7,643千円から当第1四半期末の11,482千円へ増加した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定は25,168千円から7,643千円へ減少し、その他の包括利益では為替換算調整勘定が△18,875千円となりました。」
為替換算調整勘定が年度中に17,524千円減少し、海外子会社の円換算影響が純資産に実際に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産の増加の主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純利益174,473千円の計上による増加があった一方で、為替換算調整勘定が11,772千円減少、配当金の支払により61,412千円減少したことによるものであります。」
為替換算調整勘定が11,772千円減少し、海外子会社等の円換算に関係する為替変動が純資産に実際の影響を及ぼした。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産の増加の主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純利益116,121千円の計上による増加があった一方で、為替換算調整勘定が15,440千円減少、配当金の支払により29,244千円減少したことによるものであります。」
海外子会社等の円換算に関係する為替換算調整勘定が15,440千円減少し、純資産に実際の影響が生じた。 - FY2018初出有価証券報告書
「外貨建ての連結子会社の売上、費用、資産等は、連結財務諸表の作成時に円換算するため、換算時の為替レートが予想を越えて大幅に変動した場合には、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
現地通貨を現地決済に使用して実質的な為替リスクを軽減している一方、連結財務諸表作成時の円換算による影響をリスクとして記載している。