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ソーシャルワイヤー(3929)・施策前進

顧客のストック化とクロスセル

FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-21。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-08-212019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-21前進決算説明資料

    「配信単価は 41.8 千円(前年同期比 13.8%増)と上昇しており、リリース配信は、新規顧客との接点創出と認知拡大を担うエントリー商材として、成長ドライバーであるインフルエンサーPR への入口・クロスセル基盤に位置づけ、収益性を重視した運営を進めてまいります。」

    顧客数の拡大よりも単価と収益性を重視し、リリース配信をインフルエンサーPRへの入口・クロスセル基盤として運用する方針が具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「各サービスの事業戦略の実効性を確認する指標として「顧客数」と「顧客単価」を重要指標とします。各プロダクトが提供する価値を高めることで顧客継続率を向上させます。顧客の継続率を向上させることで、重要指標を増大させ、売上高及び営業利益の成長に努めてまいります。」

    顧客のストック化・クロスセルの方針を、顧客数・顧客単価・顧客継続率を用いて検証し、売上高・営業利益につなげる運用へ具体化している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「リリース配信サービスは、前四半期より引き続き新規獲得活動を抑制し、既存顧客の取引単価を大幅上昇させることを優先事項として取り組みました。」

    新規顧客の獲得より既存顧客の取引単価上昇を優先する方針を、前四半期に続き実行している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、リリース配信サービスは、新規獲得活動を抑制し、既存顧客の取引単価を大幅上昇させることを優先事項として取り組みました。」

    顧客数の新規獲得よりも既存顧客の取引単価上昇を優先する具体的な営業方針を、リリース配信サービスで実行している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「各サービスの事業戦略の実効性を確認する指標として「顧客数」と「顧客単価」を重要指標とします。各プロダクトが提供する価値を高めることで顧客継続率を向上させます。」

    顧客のストック化・クロスセルの方針を、顧客数・顧客単価・顧客継続率を成長戦略の重要指標とする運用へ具体化している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「上記施策により、顧客単価・顧客ストック率の向上を実現するとともに、高収益化及び企業価値の向上を目指してまいります。」

    顧客のストック化・クロスセルの方向性を、顧客単価と顧客ストック率の向上、高収益化という成果指標に整理している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「インフルエンサーPRサービスは新型コロナウイルス感染拡大による影響からの回復に加え、アカウント運用等のストック型サービス拡販の効果もあり、案件数は大幅に増加(前年同期比28.1%増)いたしました。」

    アカウント運用等のストック型サービス拡販が、インフルエンサーPR案件数の前年同期比28.1%増の要因として引き続き具体的に示された。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アカウント運用等のストック型サービス拡販の効果もあり、案件数は大幅に増加(前年同期比80.7%増)しました。」

    顧客の継続利用を想定したアカウント運用等のストック型サービス拡販が、インフルエンサーPR案件数80.7%増の要因として具体的に記載された。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「複数サービスブランドを提供し、顧客の一元管理とクロスセルを推進することで顧客のストック化にこだわります。将来の事業規模コントロールをすることで『長期的な事業基盤』を構築してまいります。」

    顧客一元管理とクロスセルにより顧客をストック化し、長期的な事業基盤を構築する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「アットプレス等へのAI・システム機能導入」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アットプレス等へのAI・システム機能導入3回
  3. 2売上高増加と営業利益・経常利益・純利益の減少2回
  4. 3AI技術革新によるクラウド翻訳サービス代替リスク2回
  5. 4デジタルPR事業への経営資源集中と有利子負債返済2回
  6. 5仕組み化とアジア展開を前提とした商品開発力の強化2回
  7. 6国内CROSSCOOP拠点の稼働席数増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソーシャルワイヤーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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