ソーシャルワイヤー(3929)・リスク対処
アットプレスへの新規参入による競争激化リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プレスリリース配信サービスへの新規参入による競争激化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、メディアリレーションの強化、各プレスリリースの内容に応じて適切に絞りこまれたメディアを対象として配信、ノウハウをもつ専属スタッフによるきめ細かな顧客対応、顧客の配信履歴分析によるリコメンデーション機能等により、競争力の維持・向上、流出防止策の強化をしていく方針であります。」
新規参入容易性による競争リスクに対し、メディアリレーション、専属スタッフ、配信履歴分析等の対策を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、メディアリレーションの強化、各プレスリリースの内容に応じて適切に絞りこまれたメディアを対象として配信、ノウハウをもつ専属スタッフによるきめ細かな顧客対応、顧客の配信履歴分析によるリコメンデーション機能等により、競争力の維持・向上、流出防止策の強化をしていく方針であります。」
新規参入容易性による競争激化リスクに対し、メディアリレーション、専属スタッフ、配信履歴分析等の対策を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが提供するプレスリリース配信代行サービス「アットプレス」は、法的規制がないサービス分野であり、新規参入が比較的容易であります。」
法的規制がなく新規参入が容易なため、競合他社との差別化が困難となり受注・採算確保に影響する可能性を記載している。