マイネット(3928)・リスク再定義
新規ゲームタイトル仕入れに伴う先行投資
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・顧客獲得の先行投資回収リスク37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
マイネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「セカンダリー領域においては、既存タイトルの効率的運営によるキャッシュ・フロー創出を推進しておりますが、事業規模の維持・拡大は投資基準に合致した新規タイトルの継続的な獲得(ソーシング)に依存しており、これに伴う不確実性が存在します。」
ゲームタイトルの仕入れに関するリスクについて、単なる先行投資負担だけでなく、投資基準に合致した新規タイトルの継続的なソーシングへの依存と、専門人材・顧客開発予算の変動を含む事業多角化の文脈へ整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、積極的にゲームメーカーが企画・開発・リリースしたゲームタイトルを仕入れて、当社グループが運営することで業績を拡大しております。」
ゲームタイトルの仕入れ・運営移管費用が先行し、収益が想定を下回る場合や費用が増加する場合の業績・財務影響を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、当該スマートフォンゲームがもたらす収益が当社の想定を下回って推移する場合や、運営を当社グループに移管する作業への費用が想定以上に増加した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新規タイトルの運営移管費用が収益計上に先行し、収益が想定を下回る場合や移管費用が増加する場合の業績・財務影響を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、当該スマートフォンゲームがもたらす収益が当社の想定を下回って推移する場合や、運営を当社グループに移管する作業への費用が想定以上に増加した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
ゲームタイトルの仕入れ・運営移管に伴う費用が収益計上に先行し、収益が想定を下回る場合や移管費用が増加する場合の業績・財務影響を示している。