マイネット(3928)・事実取得資産の減損
滋賀レイクスターズ企業結合に伴う暫定のれん計上
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022取得資産の減損有価証券報告書
「株式会社滋賀レイクスターズについて事業不振により、当初想定していた収益を見込めなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」
滋賀レイクスターズ取得に伴い計上していたのれん等について、事業不振と収益性低下を理由に334,294千円の減損損失を計上した。 - FY2021達成有価証券報告書
「発生したのれんの金額 166,933千円 被取得企業の時価純資産が取得原価を下回ったため、当該差額をのれんとして認識したことによります。」
滋賀レイクスターズ取得に伴うのれんについて、取得原価配分の完了後、166,933千円として確定的に開示している。前四半期の暫定算定から会計処理が進展した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「(1)発生したのれんの金額 169,061千円 なお、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、当該のれんの金額は暫定的に算定されたものとなります。」
滋賀レイクスターズの株式75%を現金90,000千円で取得し、暫定的に169,061千円ののれんを計上した。のれんは10年間の均等償却とされ、取得原価の配分は当四半期末時点で未完了である。