ゲームメーカーとゲームサービス事業者の役割分担
FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、新作の開発は行わず、既にリリースされているゲームタイトルをゲームメーカーから買取、協業、M&Aまたは受託で仕入れております。」
ゲームメーカーからタイトルを買取・協業・M&A・受託で仕入れ、蓄積データ・アセット・ノウハウを共有して長期利益化・長期運営を実現する役割分担を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「各ゲームメーカーが自ら運営するゲームタイトルを当社グループのようなゲームサービス事業者に移管するという流れは続くものと予想しております。」
ゲームメーカーがタイトルを移管し、ゲームサービス事業者が運営を担う役割分担の流れを引き続き説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各ゲームメーカーが自ら運営するゲームタイトルを当社グループのようなゲームサービス事業者に移管するという流れは続くものと予想しております」
ゲームメーカーが開発したタイトルをゲームサービス事業者へ移管し、サービス事業者が運営を担う業界構造を継続して説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ゲームメーカーが自社のタイトルを当社グループのようなゲームサービス事業者に売却するニーズは拡大していくものと思われます。」
ゲームメーカーが開発・制作したタイトルをゲームサービス事業者が取得し、運営する業界構造を引き続き説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ゲームメーカーが自社のタイトルを当社グループのようなゲームサービス事業者に売却するニーズは拡大していくものと思われます。」
成熟市場において、ゲームメーカーがタイトルをゲームサービス事業者へ売却する役割分担の流れを引き続き説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各ゲームメーカーが自ら運営するゲームタイトルを当社のようなゲームサービス事業者に売却または協業で運営するという流れは続くものと予想しております。」
成熟市場において、ゲームメーカーがタイトルを売却または協業で運営し、ゲームサービス事業者が長期運営を担う役割分担を継続して説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「そのような環境下で、ゲームメーカーとサービス事業者の役割分担のように業界の構造変化も進んでおり、今後もゲームタイトルをゲームサービス事業者に売却または運営を委託するという流れは続いていくものと予想しております。」
成熟市場でゲームメーカーとサービス事業者の役割分担が進み、タイトルの売却・運営委託が続くとの業界構造認識を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「合理化を目的として事業者同士の合従連衡の動きやゲームメーカーとサービス事業者の役割分担のように業界の構造変化が粛々と進んでおり」
ゲームメーカーとサービス事業者の役割分担、および事業者間の合従連衡が成熟市場の構造変化として引き続き進行していると説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような成熟期に入ったスマートフォンゲーム市場では、ゲームメーカーとサービス事業者の役割分担の流れ、また規模や効率を追求する事業者間の合従連衡の動きなど、引き続き業界構造の変化が進行しており」
成熟市場におけるゲームメーカーとゲームサービス事業者の役割分担、および規模・効率を追求する事業者間の合従連衡が引き続き進行していると説明している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「開発を得意とするゲームメーカーは開発のみに集中して、ゲームサービス事業者がゲームの運営に特化する業界内での役割分担がおこっていく」
ゲームメーカーが開発に集中し、ゲームサービス事業者が運営に特化する役割分担を、業界構造の変化として引き続き説明している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ゲームメーカーは効率的にホームランタイトルを狙うため開発に集中し、運営は当社のようなゲームサービス事業者へ任せるといった役割分担が起きています。」
市場成熟化を背景に、ゲームメーカーが開発に集中し、運営をゲームサービス事業者へ委ねる役割分担が進行していると説明している。