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2026年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.9%減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,003百万円前年比 -5.9%進捗 22.3%
営業利益-101百万円
経常利益-115百万円
純利益(親会社株主帰属)-126百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.81円
期末の財政状態
総資産4,571百万円
うち純資産 1,382 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ゲーム事業 1,734,538千円、異業種事業 269,437千円
セグメント別利益ゲーム事業 -118,052千円、異業種事業 16,772千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +20.3%)
営業利益390百万円(前年比 +4.1%)
経常利益345百万円(前年比 +11.9%)
純利益285百万円(前年比 +24.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

既存タイトルの長期的かつ安定的な運営、開発ソリューション・人材マッチング領域の拡大、スポーツコンテンツ領域でのJ.LEAGUE FANTASY CARDの開発・運営開始と新規登録者11万人突破。異業種事業では戦略コンサルティング事業が堅調に推移し、キッティングBPOサービスが本格化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日、資本金39,631,488円と資本準備金1,390,438,712円を減少させ、合計1,430,070,200円をその他資本剰余金へ振り替えた。純資産額に変動はなく、業績への影響もない。
減価償却費55,140千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数8,710,334株
期末自己株式数157,973株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高2,003百万円(前年比 -5.9%)
営業利益-101百万円
経常利益-115百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-126百万円
1株当たり当期純利益△14.81円
自己資本比率当期末 30.2 / 前期末 32.4
総資産4,571百万円
純資産1,382百万円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +20.3%) / 営業利益 390百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 345百万円(前年比 +11.9%) / 純利益 285百万円(前年比 +24.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 1,734,538千円、異業種事業 269,437千円
セグメント別利益ゲーム事業 -118,052千円、異業種事業 16,772千円
減価償却費55,140千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日、資本金39,631,488円と資本準備金1,390,438,712円を減少させ、合計1,430,070,200円をその他資本剰余金へ振り替えた。純資産額に変動はなく、業績への影響もない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数8,710,334株
期末自己株式数157,973株
業績の増減要因既存タイトルの長期的かつ安定的な運営、開発ソリューション・人材マッチング領域の拡大、スポーツコンテンツ領域でのJ.LEAGUE FANTASY CARDの開発・運営開始と新規登録者11万人突破。異業種事業では戦略コンサルティング事業が堅調に推移し、キッティングBPOサービスが本格化した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結業績が悪化した直接の理由は明示されていない。会社は、既存タイトルの長期安定運営、開発ソリューション・人材マッチング領域の拡大、スポーツコンテンツ領域への注力、異業種事業での顧客開拓およびキッティングBPOサービスの本格化を説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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