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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高が前年同期比2.1%減となった一方、営業利益は同316.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益は同113.9%増となりました。通期業績予想は修正され、営業利益320百万円などの予想が示されています。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
316.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高4,677百万円前年比 -2.1%進捗 48.7%
営業利益309百万円前年比 +316.9%進捗 96.6%
経常利益293百万円前年比 +340.0%進捗 99.3%
純利益(親会社株主帰属)276百万円前年比 +113.9%進捗 98.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32円76銭
期末の財政状態
総資産4,677百万円
うち純資産 1,547 百万円自己資本比率 30.7%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+63,097
投資-94,616
財務+707,702
純増減+676,183

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,206,695千円
セグメント別売上高ゲーム事業 4,439,646千円(前年比 -7.1%)、異業種事業 238,100千円
セグメント別利益ゲーム事業 250,662千円(前年比 +237.8%)、異業種事業 58,704千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 +10.1%)
営業利益320百万円(前年比 +89.9%)
経常利益295百万円(前年比 +135.3%)
純利益280百万円(前年比 +95.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,600百万円 / 営業利益 非開示 → 320百万円 / 経常利益 非開示 → 295百万円 / 純利益 非開示 → 280百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上成長構造の再構築・再強化、新規事業領域の拡大、既存タイトル運営の好調、B.LEAGUE#LIVE2023の好調、異業種事業におけるグループ内連携による受注・採用決定の増加及びグループジョインによるシナジー効果の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,800千円、新株予約権戻入益 4,500千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費6,956千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数8,710,334株
期末自己株式数257,973株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高4,677百万円(前年比 -2.1%)
営業利益309百万円(前年比 +316.9%)
経常利益293百万円(前年比 +340.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益276百万円(前年比 +113.9%)
1株当たり当期純利益32円76銭
自己資本比率当期末 30.7 / 前期末 30.7
総資産4,677百万円
純資産1,547百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー63,097千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-94,616千円
財務活動によるキャッシュ・フロー707,702千円
現金及び現金同等物期末残高2,206,695千円
通期業績予想売上高 9,600百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 320百万円(前年比 +89.9%) / 経常利益 295百万円(前年比 +135.3%) / 純利益 280百万円(前年比 +95.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,600百万円 / 営業利益 非開示 → 320百万円 / 経常利益 非開示 → 295百万円 / 純利益 非開示 → 280百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 4,439,646千円(前年比 -7.1%)、異業種事業 238,100千円
セグメント別利益ゲーム事業 250,662千円(前年比 +237.8%)、異業種事業 58,704千円
減価償却費6,956千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,800千円、新株予約権戻入益 4,500千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数8,710,334株
期末自己株式数257,973株
業績の増減要因売上成長構造の再構築・再強化、新規事業領域の拡大、既存タイトル運営の好調、B.LEAGUE#LIVE2023の好調、異業種事業におけるグループ内連携による受注・採用決定の増加及びグループジョインによるシナジー効果の増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上成長構造の再構築・再強化と新規事業領域の拡大に取り組みました。ゲーム事業では既存タイトルの運営が好調に推移し、スポーツDX領域の「B.LEAGUE#LIVE2023」も好調にシーズンを終えました。異業種事業ではグループ内連携による受注、採用決定の増加、グループジョインによるシナジー効果の増加がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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