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2024年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.7%減となった一方、営業利益は112.4%増、経常利益は150.3%増となりました。新規事業の拡大に伴い、従来の単一セグメントから「ゲーム事業」と「異業種事業」の2セグメントへ変更されています。

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規模
112.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高2,454百万円前年比 -7.7%進捗 25.6%
営業利益149百万円前年比 +112.4%進捗 67.7%
経常利益148百万円前年比 +150.3%進捗 87.1%
純利益(親会社株主帰属)155百万円前年比 -7.5%進捗 93.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.47円
期末の財政状態
総資産3,844百万円
うち純資産 1,415 百万円自己資本比率 34.1%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ゲーム事業 2,339.11百万円(前年比 -12.0%)、異業種事業 117.97百万円
セグメント別利益ゲーム事業 121.91百万円(前年比 +73.1%)、異業種事業 27.70百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 +10.1%)
営業利益220百万円(前年比 +30.6%)
経常利益170百万円(前年比 +35.6%)
純利益165百万円(前年比 +15.2%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上成長構造の再構築・再強化、新規事業の領域拡大。ゲーム事業では前年度末に獲得したタイトルの追加と既存タイトル運営の好調、異業種事業では既存取引先からの継続発注と新規案件の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,800千円、新株予約権戻入益 4,500千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数8,710,334
期末自己株式数287,673
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高2,454百万円(前年比 -7.7%)
営業利益149百万円(前年比 +112.4%)
経常利益148百万円(前年比 +150.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益155百万円(前年比 -7.5%)
1株当たり当期純利益18.47円
自己資本比率当期末 34.1 / 前期末 30.7
総資産3,844百万円
純資産1,415百万円
通期業績予想売上高 9,600百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 220百万円(前年比 +30.6%) / 経常利益 170百万円(前年比 +35.6%) / 純利益 165百万円(前年比 +15.2%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ゲーム事業 2,339.11百万円(前年比 -12.0%)、異業種事業 117.97百万円
セグメント別利益ゲーム事業 121.91百万円(前年比 +73.1%)、異業種事業 27.70百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,800千円、新株予約権戻入益 4,500千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数8,710,334
期末自己株式数287,673
業績の増減要因売上成長構造の再構築・再強化、新規事業の領域拡大。ゲーム事業では前年度末に獲得したタイトルの追加と既存タイトル運営の好調、異業種事業では既存取引先からの継続発注と新規案件の増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上成長構造の再構築・再強化に向けて、セカンダリー事業に加え新規事業の領域拡大に注力しています。ゲーム事業では前年度末に獲得したタイトルの追加と既存タイトル運営の好調、異業種事業では既存取引先からの継続発注と新規案件の増加が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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