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決算説明資料3928マイネット情報通信・サービスその他

2023年12月期 第4四半期および通期 決算説明会 書き起こし要約

2023年12月期は、売上高が前年を下回った一方、コスト最適化や既存タイトルの施策などにより利益が大きく回復し、営業利益は前年より5.67億円増加した。2024年12月期は、売上高96億円、営業利益2.2億円の増収増益を計画している。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.67
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2023年12月期 第4四半期および通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高87億円-17.3%
営業利益1.68億円
経常利益1.25億円
純利益1.43億円
販管費前年同期比で第4四半期の費用を35%近く削減したが、販管費の金額・売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高21億円近く
営業利益8,700万円
通期業績予想
2024年12月期
売上高
96億円
営業利益
2.2億円
経常利益
1.7億円
純利益
1.65億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業利益期初業績予想比168.5%超過達成
ゲーム事業の運営営業利益目標比106%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高94億円という計画は未達、利益面では超過達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既存タイトル施策、年末施策、タイトル獲得、Digon社の収益貢献、開発受託、ファンタジースポーツ事業、コスト最適化
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新領域の稼働率(2024年度計画)30%程度
新しい施策
  • 新領域へのリソースシフト
  • 新作開発ライン2本の追加
  • Digon社のM&Aによるグループ参画
  • ゲームクリエイターズギルドとの業務提携
  • OneSports NEXTへのスポーツDX事業のリソース集約
  • スポーツ競技数の追加とマネタイズ手段の拡張
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • B.LEAGUE#LIVE売上高昨シーズン比2.7倍
  • B.LEAGUE#LIVE平均売上高173.8%増
  • 新領域の稼働率(2023年度)8%
  • 新規投資額2022年度対比で3分の1程度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金ユーザー数とその手前のユーザー数が増加したとの説明はあるが、具体的な数値は非開示
セグメント別実績
ゲーム事業・スポーツDX事業の説明はあるが、セグメント別の売上・利益額は非開示
財務目標
自己資本比率は良い水準との説明のみで、目標値・実績値は非開示
受注高・受注残高
開発受託の新規受注に言及しているが、金額は非開示
年間配当
2024年12月期は見合わせ
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年12月期 第4四半期および通期
売上高87億円(前年比 -17.3%)
営業利益1.68億円
経常利益1.25億円
純利益1.43億円
販管費前年同期比で第4四半期の費用を35%近く削減したが、販管費の金額・売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高 21億円近く / 営業利益 8,700万円
通期業績予想2024年12月期 売上高 96億円 / 営業利益 2.2億円 / 経常利益 1.7億円 / 純利益 1.65億円
通期予想に対する進捗率営業利益 期初業績予想比168.5%超過達成 / ゲーム事業の運営営業利益 目標比106%
計画に対する自己評価売上高94億円という計画は未達、利益面では超過達成
セグメント別実績ゲーム事業・スポーツDX事業の説明はあるが、セグメント別の売上・利益額は非開示
増減要因の内訳既存タイトル施策、年末施策、タイトル獲得、Digon社の収益貢献、開発受託、ファンタジースポーツ事業、コスト最適化
主要KPI指標名 B.LEAGUE#LIVE売上高 / 値 昨シーズン比2.7倍 / 前年同期比 非開示、指標名 B.LEAGUE#LIVE平均売上高 / 値 173.8%増 / 前年同期比 非開示、指標名 新領域の稼働率(2023年度) / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標名 新規投資額 / 値 2022年度対比で3分の1程度 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標課金ユーザー数とその手前のユーザー数が増加したとの説明はあるが、具体的な数値は非開示
業績見通しの前提新領域の稼働率(2024年度計画) 30%程度
財務目標自己資本比率は良い水準との説明のみで、目標値・実績値は非開示
年間配当2024年12月期は見合わせ
受注高・受注残高開発受託の新規受注に言及しているが、金額は非開示
新しい施策新領域へのリソースシフト、新作開発ライン2本の追加、Digon社のM&Aによるグループ参画、ゲームクリエイターズギルドとの業務提携、OneSports NEXTへのスポーツDX事業のリソース集約、スポーツ競技数の追加とマネタイズ手段の拡張
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存タイトルが通年で好調に推移し、年末施策によるアップサイド、第4四半期のタイトル獲得、Digon社の収益貢献があった。また、コスト最適化と売上再成長施策を進め、第4四半期の費用を前年同期比で35%近く削減した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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