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業績予想の修正3928マイネット情報通信・サービスその他

通期連結業績予想の上方修正及び特別損失・繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2023年12月期の通期連結予想を見直し、売上高は8700百万円へ700百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。併せて、ゲームタイトルの配信権等に係る特別損失150百万円と、繰延税金資産および法人税等調整額(益)150百万円を計上する見込みとした。

読む価値
77重要
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.5
%(営業利益の増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年8月14日
売上高9,400→8,700百万円
-7.4%
営業利益110→160百万円
+45.5%
経常利益85→120百万円
+41.2%
親会社株主に帰属する当期純利益100→140百万円
+40.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

ゲーム事業の好調、年末施策、赤字事業の停止、グループ会社の連結除外、コスト削減、人員の合理化、ゲーム周辺領域への事業拡大、M&Aによる事業収益貢献により営業利益・経常利益を上方修正。また、ゲームタイトルの配信権等に係る特別損失150百万円、繰延税金資産および法人税等調整額(益)150百万円を計上する見込みとなったため、純利益を上方修正。

特別損失の内容と金額

株式会社マイネットゲームスで取得したゲームタイトルの配信権等に係る特別損失:150百万円

前期実績売上高10,542百万円、営業利益-399百万円、経常利益-419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-1,633百万円(2022年12月期通期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,400百万円 → 8,700百万円(-7.4%)
営業利益110百万円 → 160百万円(+45.5%)
経常利益85百万円 → 120百万円(+41.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円 → 140百万円(+40.0%)
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年8月14日
前期実績売上高10,542百万円、営業利益-399百万円、経常利益-419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-1,633百万円(2022年12月期通期)
修正の理由ゲーム事業の好調、年末施策、赤字事業の停止、グループ会社の連結除外、コスト削減、人員の合理化、ゲーム周辺領域への事業拡大、M&Aによる事業収益貢献により営業利益・経常利益を上方修正。また、ゲームタイトルの配信権等に係る特別損失150百万円、繰延税金資産および法人税等調整額(益)150百万円を計上する見込みとなったため、純利益を上方修正。
特別損失の内容と金額株式会社マイネットゲームスで取得したゲームタイトルの配信権等に係る特別損失:150百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業が通期を通じて好調に推移したこと、年末施策が収益に寄与したこと、赤字事業の停止・グループ会社の連結除外・全社的なコスト削減・人員の合理化などのコスト最適化施策、受託開発や部分受託などゲーム周辺領域への事業拡大、M&Aによる事業収益への貢献を理由としている。また、特別損失150百万円と繰延税金資産等150百万円の計上見込みも純利益予想の修正理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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