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2023年12月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.7%減少した一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転じた。通期業績予想は据え置きで、年間配当は0円予想となっている。

読む価値
59注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.7
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高6,630百万円前年比 -15.7%進捗 70.5%
営業利益81百万円進捗 73.6%
経常利益73百万円進捗 85.9%
純利益(親会社株主帰属)117百万円進捗 117.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13円93銭
期末の財政状態
総資産3,463百万円
うち純資産 1,120 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 +9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,400百万円(前年比 -10.8%)
営業利益110百万円
経常利益85百万円
純利益100百万円
年間配当予想6円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

ゲーム運営から運営受託・部分受託・新規開発受託への事業拡大、OneSports NEXT社の子会社化、新規スポーツゲームやファンタジースポーツの展開、人員合理化による固定費の最適化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社OneSports NEXT / 除外 1 / 除外社名 株式会社滋賀レイクスターズ
重要な後発事象2023年10月19日、Digon株式会社の株式を取得して子会社化した。取得した議決権比率は70.00%、取得原価は383,600千円。
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 139,604千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 12,000千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 1,375千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 14,183千円、項目 特別退職金 / 金額 48,539千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数8,710,334
期末自己株式数286,621
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高6,630百万円(前年比 -15.7%)
営業利益81百万円
経常利益73百万円
親会社株主に帰属する当期純利益117百万円
1株当たり当期純利益13円93銭
自己資本比率当期末 32.2 / 前期末 22.7
総資産3,463百万円
純資産1,120百万円
通期業績予想売上高 9,400百万円(前年比 -10.8%) / 営業利益 110百万円 / 経常利益 85百万円 / 純利益 100百万円
年間配当予想6円 → 0円(-100.0%)
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社株式売却益 / 金額 139,604千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 12,000千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 1,375千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 14,183千円、項目 特別退職金 / 金額 48,539千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社OneSports NEXT / 除外 1 / 除外社名 株式会社滋賀レイクスターズ
重要な後発事象2023年10月19日、Digon株式会社の株式を取得して子会社化した。取得した議決権比率は70.00%、取得原価は383,600千円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数8,710,334
期末自己株式数286,621
業績の増減要因ゲーム運営から運営受託・部分受託・新規開発受託への事業拡大、OneSports NEXT社の子会社化、新規スポーツゲームやファンタジースポーツの展開、人員合理化による固定費の最適化。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム運営に加えて運営受託・部分受託・新規開発受託へ事業領域を拡大し、OneSports NEXT社の子会社化やファンタジースポーツ事業を進めた。また、人員合理化により固定費を最適化したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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