読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
百万円(営業利益の通期予想上方修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,777百万円-9.9%
営業利益74百万円-25.4%
経常利益66百万円-34.3%
純利益129百万円+29.9%
当四半期3か月の実績連結売上高21.8億円、営業利益0.03億円。総費用21.1億円(償却費0.4億円、固定費14.9億円、変動費5.9億円)。
通期業績予想
売上高
9,400百万円
営業利益
110百万円
経常利益
85百万円
最終利益
100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.8%
営業利益67.5%
経常利益78.5%
最終利益129.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は通期業績予想に対し巡航速度で進行増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高減少グループ会社連結除外および獲得の期ズレ
人員合理化による下期人件費削減-100
特別退職金48
新しい施策
- 人員合理化によるコスト最適化
- ゲーム周辺領域への事業拡大
- OneSports NEXT社のグループジョイン予定
- プロ野球ネクストヒーローズの新規リリース
- ファンタジースポーツの他競技への横展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ゲーム事業パイプライン(既存・買取)21件
- ゲーム事業パイプライン(運営受託)4件
- ゲーム事業パイプライン(部分受託)2件
- ゲーム事業パイプライン(開発受託)3件
- ゲーム事業パイプライン(新規開発)1件
- 1人あたり単月売上高1.6百万円
財務目標
自己資本比率33.0%(実績)のみ。財務目標は非開示市場規模・シェア
スマホゲーム市場規模2016年から2021年の推移をグラフで掲載(数値の個別記載なし)
国内スポーツ市場規模2025年に15兆円を見込む
従業員数
人数2023年6月末452名、2023年7月末予定416名
期中の増減36名削減(削減率7.9%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 4,777百万円(前年比 -9.9%) |
| 営業利益 | 74百万円(前年比 -25.4%) |
| 経常利益 | 66百万円(前年比 -34.3%) |
| 純利益 | 129百万円(前年比 +29.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高21.8億円、営業利益0.03億円。総費用21.1億円(償却費0.4億円、固定費14.9億円、変動費5.9億円)。 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,400百万円 / 営業利益 110百万円 / 経常利益 85百万円 / 最終利益 100百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 50.8% / 営業利益 67.5% / 経常利益 78.5% / 最終利益 129.1% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は通期業績予想に対し巡航速度で進行 |
| 増減要因の内訳 | 売上高減少 グループ会社連結除外および獲得の期ズレ / 人員合理化による下期人件費削減 -100 / 特別退職金 48 |
| 主要KPI | 指標名 ゲーム事業パイプライン(既存・買取) / 値 21件 / 前年同期比 非開示、指標名 ゲーム事業パイプライン(運営受託) / 値 4件 / 前年同期比 非開示、指標名 ゲーム事業パイプライン(部分受託) / 値 2件 / 前年同期比 非開示、指標名 ゲーム事業パイプライン(開発受託) / 値 3件 / 前年同期比 非開示、指標名 ゲーム事業パイプライン(新規開発) / 値 1件 / 前年同期比 非開示、指標名 1人あたり単月売上高 / 値 1.6百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 2023年6月末452名、2023年7月末予定416名 / 期中の増減 36名削減(削減率7.9%) |
| 財務目標 | 自己資本比率33.0%(実績)のみ。財務目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | スマホゲーム市場規模 2016年から2021年の推移をグラフで掲載(数値の個別記載なし) / 国内スポーツ市場規模 2025年に15兆円を見込む |
| 新しい施策 | 人員合理化によるコスト最適化、ゲーム周辺領域への事業拡大、OneSports NEXT社のグループジョイン予定、プロ野球ネクストヒーローズの新規リリース、ファンタジースポーツの他競技への横展開 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、タイトル運営が堅調に推移したこと、Q2に人員合理化を実行して下期コストを圧縮すること、新領域のパイプライン形成が進んだことを通期予想の上方修正理由としている。累計実績については、売上高はグループ会社の連結除外等の影響、最終利益は全社コスト削減を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。