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2023年12月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、ゲームタイトルが堅調に推移し、販管費を抑えたことで営業利益が黒字化した。滋賀レイクスターズ株式の譲渡益を特別利益に計上したため、通期の最終利益予想を30百万円引き上げた。

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規模
30
百万円(通期最終利益予想の増額)
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決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,658百万円+102.4%
営業利益70百万円+124.0%
経常利益59百万円+101.5%
純利益168百万円+311.2%
営業利益率2.6%、前年同期比+0.5ポイント
当四半期3か月の実績売上高2,658百万円、EBITDA106百万円、営業利益70百万円、経常利益59百万円、最終利益168百万円。前年同期比はそれぞれ102.4%、113.5%、124.0%、101.5%、311.2%。
通期業績予想
売上高
9,400百万円
営業利益
100百万円
経常利益
80百万円
最終利益
100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Q1は堅調に推移するものの、通期営業利益は保守的に据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • タイトルの堅調な推移
  • 販管費・固定費の抑制
  • 滋賀レイクスターズ株式譲渡による関係会社株式売却益

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
見通し情報は、業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などを含むリスクを伴う想定に基づくと記載。具体的な数値前提は非開示。
新しい施策
  • 約40名の人員合理化と固定費の最適化
  • ゲーム事業における部分受託の取り組み開始
  • 既存ゲーム事業とファンタジースポーツ事業への投資集中
  • B.LEAGUE#LIVE2022への開発・運営集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計運営タイトル数80本以上
  • 10周年を達成したタイトル数11本
  • B.LEAGUE#LIVE2022累計アカウント数24千人
  • ログイン継続率45%
  • ARPPU17千円/人/月
  • 自己資本比率28.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
累計アカウント数24千人、ログイン継続率45%、ARPPU17千円/人/月。
財務目標
自己資本比率の実績28.7%は示されているが、財務目標は非開示。
市場規模・シェア
  • 米国ファンタジースポーツ市場9,053億円
  • 日本ファンタジースポーツ市場推計3,020億円
  • 日本スポーツ市場(2025年見込み)15兆円
従業員数
人数371名(連結、間接雇用除く)。2023年3月末の直接雇用者368人、間接雇用者154人。
期中の増減約40名の人員合理化を実施予定。6月末完了予定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高2,658百万円(前年比 +102.4%)
営業利益70百万円(前年比 +124.0%)
経常利益59百万円(前年比 +101.5%)
純利益168百万円(前年比 +311.2%)
営業利益率2.6%、前年同期比+0.5ポイント
当四半期3か月の実績売上高2,658百万円、EBITDA106百万円、営業利益70百万円、経常利益59百万円、最終利益168百万円。前年同期比はそれぞれ102.4%、113.5%、124.0%、101.5%、311.2%。
通期業績予想売上高 9,400百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 80百万円 / 最終利益 100百万円
計画に対する自己評価Q1は堅調に推移するものの、通期営業利益は保守的に据え置き
増減要因の内訳要因 タイトルの堅調な推移 / 金額 非開示、要因 販管費・固定費の抑制 / 金額 非開示、要因 滋賀レイクスターズ株式譲渡による関係会社株式売却益 / 金額 非開示
主要KPI指標名 累計運営タイトル数 / 値 80本以上 / 前年同期比 非開示、指標名 10周年を達成したタイトル数 / 値 11本 / 前年同期比 非開示、指標名 B.LEAGUE#LIVE2022累計アカウント数 / 値 24千人 / 前年同期比 非開示、指標名 ログイン継続率 / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 ARPPU / 値 17千円/人/月 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 28.7% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標累計アカウント数24千人、ログイン継続率45%、ARPPU17千円/人/月。
従業員数人数 371名(連結、間接雇用除く)。2023年3月末の直接雇用者368人、間接雇用者154人。 / 期中の増減 約40名の人員合理化を実施予定。6月末完了予定。
業績見通しの前提見通し情報は、業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などを含むリスクを伴う想定に基づくと記載。具体的な数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率の実績28.7%は示されているが、財務目標は非開示。
市場規模・シェア市場 米国ファンタジースポーツ市場 / 値 9,053億円、市場 日本ファンタジースポーツ市場推計 / 値 3,020億円、市場 日本スポーツ市場(2025年見込み) / 値 15兆円
新しい施策約40名の人員合理化と固定費の最適化、ゲーム事業における部分受託の取り組み開始、既存ゲーム事業とファンタジースポーツ事業への投資集中、B.LEAGUE#LIVE2022への開発・運営集中
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タイトルが堅調に推移したこと、販管費・固定費を抑制したこと、滋賀レイクスターズ株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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