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決算説明資料3928マイネット情報通信・サービスその他

第17期定時株主総会事業説明資料について

2022年通期は、新規事業への投資負担、タイトルの減損損失、タイトル終了に伴う人件費などにより、営業赤字・最終赤字となった。2023年は事業撤退や組織再編、コスト削減を進め、黒字化を目指す一方、通期予想は据え置いた。

読む価値
58注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
399
百万円(2022年通期営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期・第4四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,542百万円-0.3%
営業利益-399百万円-169.2%
経常利益-419百万円-176.9%
純利益-1,633百万円-812.2%
当四半期3か月の実績
売上高
2,679百万円
営業利益
-393百万円
経常利益
-403百万円
純利益
-1,554百万円
通期業績予想
売上高
9,400百万円
営業利益
100百万円
経常利益
80百万円
純利益
70百万円
営業利益率
1.1%
1株あたり配当金
中間0円
期末0円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予想から大きく乖離
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:既存タイトル、2022年獲得タイトル、ファンタジースポーツ事業、クラブDX事業、AI・データ事業、マーケティング事業、滋賀レイクス。営業利益:既存タイトル、2022年獲得タイトル、Web3投資、ファンタジースポーツ事業、クラブDX事業、AI・データ事業、マーケティング事業、全社費用等。各項目の金額は図中で一部判読不能。
新しい施策
  • 滋賀レイクスターズ全株式の譲渡
  • 代表取締役社長への権限集約と代表1名体制への変更
  • 全社組織を3本部+1スタジオへ再編
  • ゲームサービス事業の投資上限設定・獲得プロセス見直し・受託活用
  • 間接部門再編、SaaS統合、ワークフロー整備、リモートワーク推進
  • スタンダード市場への上場市場変更申請
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計アカウント数18,055アカウント
  • ログイン継続率
  • 受託契約数4本
  • 受託から買取への契約変更数4本
  • タイトル買取投資額(2022年度)1,120百万円
財務目標
自己資本比率22.7%(実績)。財務目標は非開示。
年間配当
1株あたり年間配当額0円
中間0円
期末0円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期・第4四半期
売上高10,542百万円(前年比 -0.3%)
営業利益-399百万円(前年比 -169.2%)
経常利益-419百万円(前年比 -176.9%)
純利益-1,633百万円(前年比 -812.2%)
当四半期3か月の実績売上高 2,679百万円 / 営業利益 -393百万円 / 経常利益 -403百万円 / 純利益 -1,554百万円
通期業績予想売上高 9,400百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 70百万円 / 営業利益率 1.1% / 1株あたり配当金 中間 0円 / 期末 0円
計画に対する自己評価当初予想から大きく乖離
増減要因の内訳売上高:既存タイトル、2022年獲得タイトル、ファンタジースポーツ事業、クラブDX事業、AI・データ事業、マーケティング事業、滋賀レイクス。営業利益:既存タイトル、2022年獲得タイトル、Web3投資、ファンタジースポーツ事業、クラブDX事業、AI・データ事業、マーケティング事業、全社費用等。各項目の金額は図中で一部判読不能。
主要KPI指標名 累計アカウント数 / 値 18,055アカウント / 前年同期比 非開示、指標名 ログイン継続率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 受託契約数 / 値 4本 / 前年同期比 非開示、指標名 受託から買取への契約変更数 / 値 4本 / 前年同期比 非開示、指標名 タイトル買取投資額(2022年度) / 値 1,120百万円 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率22.7%(実績)。財務目標は非開示。
年間配当1株あたり年間配当額 0円 / 中間 0円 / 期末 0円
新しい施策滋賀レイクスターズ全株式の譲渡、代表取締役社長への権限集約と代表1名体制への変更、全社組織を3本部+1スタジオへ再編、ゲームサービス事業の投資上限設定・獲得プロセス見直し・受託活用、間接部門再編、SaaS統合、ワークフロー整備、リモートワーク推進、スタンダード市場への上場市場変更申請
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規事業への積極投資、当期獲得タイトルや滋賀レイクス関連資産の減損、タイトル終了に伴うスタンバイ人員の人件費、コーポレート費用の増加など。新規獲得タイトルは振るわず、ゲームサービス事業は減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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