読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-399
百万円(通期営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第4四半期及び通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,542百万円-0.3%
営業利益-399百万円-976.0%
経常利益-419百万円-966.0%
純利益-1,633百万円-1,862.0%
営業利益率
前年同期比の増減ポイント前年5.5%から悪化
当四半期3か月の実績
売上高
2,679百万円
EBITDA
-258百万円
営業利益
-393百万円
経常利益
-403百万円
純利益
-1,554百万円
通期業績予想
2023年12月期
売上高
9,400百万円
営業利益
100百万円
経常利益
80百万円
純利益
70百万円
営業利益率
1.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予想から大きく下振れる形で赤字着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 既存タイトル
- 2022年獲得タイトル
- Web3投資
- ファンタジースポーツ事業
- クラブDX事業
- AI・データ事業
- マーケティング事業
- 全社費用等
新しい施策
- 獲得タイトルへの投資金額の上限設定
- 受託・協業の活用
- タイトル獲得時のデューデリジェンス手法の見直し
- 新規投資の中止・抑制と投資先の選択と集中
- ゲームサービス事業および全社間接部門の再編
- SaaSの整理・統合とワークフロー再設計
- 一部オフィスの縮小
- 代表取締役社長の交代
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運営タイトル数26本
- B.LEAGUE#LIVE2022累計アカウント数18,055アカウント
- B.LEAGUE#LIVE2022ログイン継続率26.8〜67.8
- ゲームタイトル買取投資額1,120百万円前年同期比過去最高水準
- 自己資本比率22.7%前年同期比低下
セグメント別実績
- ゲームサービス(GS)事業利益500百万円
- 新規事業利益-900百万円
市場規模・シェア
- 北米ファンタジースポーツ市場9,053億円
- 国内ファンタジースポーツ市場推計3,020億円
- 国内スポーツ市場(2025年見込み)15兆円
従業員数
371名連結、間接雇用除く
年間配当
1株当たり年間配当額
6円
中間
6円
期末
0円
配当性向
DOE3%目安(変更前方針)
自己株式取得
機動的な追加配当・自己株式取得を検討する方針に言及。取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第4四半期及び通期 |
| 売上高 | 10,542百万円(前年比 -0.3%) |
| 営業利益 | -399百万円(前年比 -976.0%) |
| 経常利益 | -419百万円(前年比 -966.0%) |
| 純利益 | -1,633百万円(前年比 -1,862.0%) |
| 営業利益率 | 率 非開示 / 前年同期比の増減ポイント 前年5.5%から悪化 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,679百万円 / EBITDA -258百万円 / 営業利益 -393百万円 / 経常利益 -403百万円 / 純利益 -1,554百万円 |
| 通期業績予想 | 2023年12月期 売上高 9,400百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 70百万円 / 営業利益率 1.1% |
| 計画に対する自己評価 | 当初予想から大きく下振れる形で赤字着地 |
| セグメント別実績 | セグメント ゲームサービス(GS)事業 / 利益 500百万円、セグメント 新規事業 / 利益 -900百万円 |
| 増減要因の内訳 | 既存タイトル、2022年獲得タイトル、Web3投資、ファンタジースポーツ事業、クラブDX事業、AI・データ事業、マーケティング事業、全社費用等 |
| 主要KPI | 26本、18,055アカウント、26.8〜67.8、1,120百万円、22.7% |
| 従業員数 | 371名(連結、間接雇用除く) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 6円 / 中間 6円 / 期末 0円 |
| 配当性向 | 率 非開示 / DOE 3%目安(変更前方針) |
| 自己株式取得 | 機動的な追加配当・自己株式取得を検討する方針に言及。取得枠・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 北米ファンタジースポーツ市場 9,053億円、国内ファンタジースポーツ市場推計 3,020億円、国内スポーツ市場(2025年見込み) 15兆円 |
| 新しい施策 | 獲得タイトルへの投資金額の上限設定、受託・協業の活用、タイトル獲得時のデューデリジェンス手法の見直し、新規投資の中止・抑制と投資先の選択と集中、ゲームサービス事業および全社間接部門の再編、SaaSの整理・統合とワークフロー再設計、一部オフィスの縮小、代表取締役社長の交代 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規事業への積極投資、当期に獲得したタイトルの不調、タイトルのエンディングに伴うスタンバイ人員の人件費、コーポレート費用の増加、タイトル・滋賀レイクス関連資産の減損損失が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。