読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
77.7
%減(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高5,299百万円前年比 -4.7%進捗 48.2%
営業利益99百万円前年比 -77.7%進捗 49.5%
経常利益101百万円前年比 -76.8%進捗 57.7%
純利益(親会社株主帰属)99百万円前年比 -69.7%進捗 82.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.54円
期末の財政状態
総資産5,411百万円
うち純資産 2,779 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 +3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-27,490
投資-357,661
財務-277,860
純増減-663,011
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,815,993千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益200百万円(前年比 -65.4%)
経常利益175百万円(前年比 -68.0%)
純利益120百万円(前年比 -47.7%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想6円 → 12円(+100.0%)
業績の増減要因
ゲームサービス事業では、新たに仕入れた大規模タイトル「ジョーカー~ギャングロード~」が4月から収益に貢献し、前年同期比増収となった。2022年6月末時点の運営タイトル数は27となっている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社MYLOOPS)
重要な後発事象2022年8月5日に三井住友銀行から3億円を借り入れることを決議し、同月10日にりそな銀行引受の無担保社債4億5,000万円を発行した。また、新規ゲームタイトルの使用許諾契約を締結し、2022年8月から1年間の連結売上高を前期売上高の10%程度押し上げる見込みとしている。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 133千円、商品評価損 1,242千円
減価償却費59,417千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数8,710,334
期末自己株式数242,065
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 5,299百万円(前年比 -4.7%) |
| 営業利益 | 99百万円(前年比 -77.7%) |
| 経常利益 | 101百万円(前年比 -76.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 99百万円(前年比 -69.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.3 / 前期末 48.3 |
| 総資産 | 5,411百万円 |
| 純資産 | 2,779百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -27,490千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -357,661千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -277,860千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,815,993千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 200百万円(前年比 -65.4%) / 経常利益 175百万円(前年比 -68.0%) / 純利益 120百万円(前年比 -47.7%) |
| 業績予想の修正 | 無(修正なし) |
| 年間配当予想 | 6円 → 12円(+100.0%) |
| 減価償却費 | 59,417千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 133千円、商品評価損 1,242千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社MYLOOPS) |
| 重要な後発事象 | 2022年8月5日に三井住友銀行から3億円を借り入れることを決議し、同月10日にりそな銀行引受の無担保社債4億5,000万円を発行した。また、新規ゲームタイトルの使用許諾契約を締結し、2022年8月から1年間の連結売上高を前期売上高の10%程度押し上げる見込みとしている。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,710,334 |
| 期末自己株式数 | 242,065 |
| 業績の増減要因 | ゲームサービス事業では、新たに仕入れた大規模タイトル「ジョーカー~ギャングロード~」が4月から収益に貢献し、前年同期比増収となった。2022年6月末時点の運営タイトル数は27となっている。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲームサービス事業では新たに仕入れた大規模タイトルが収益に貢献し、同事業は前年同期比で増収となった。一方、国内ゲームアプリ市場では海外パブリッシャーのシェア増加やコンテンツのリッチ化、小・中規模事業者の淘汰が進んでいると説明しているが、全社の大幅減益について科目別の具体的な要因分解は示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。