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2021年12月期 第4四半期及び通期決算説明会資料

2021年12月期は、新規タイトルの獲得遅延などで売上高・営業利益が通期予想を下回り、繰延税金資産の取崩しなどで純利益も大きく未達となった。2022年12月期は、新規事業への投資を増やすため、増収ながら減益となる予想を示し、DOE3%を目安とする株主還元方針と自己株式取得計画も打ち出した。

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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第4四半期及び通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,571百万円
営業利益577百万円
経常利益546百万円
純利益229百万円
営業利益率5.5%(通期、前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
2,582百万円
売上総利益
1,036百万円
販売管理費
998百万円
営業利益
37百万円
経常利益
32百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-200百万円
通期業績予想
2022年12月期
売上高
11,000百万円
営業利益
200百万円
経常利益
175百万円
親会社に帰属する当期純利益
120百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高91.1%
営業利益77.1%
経常利益78.1%
親会社に帰属する当期純利益35.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
大きく未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高予想11,600百万円から実績10,571百万円への要因
既存タイトル+26百万円
新規タイトル獲得遅延-1,115百万円
クラブDX+184百万円
AI・マーケティング-84百万円
ファンタジースポーツ-39百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規事業等への投資費用7.6億円を織り込み
新しい施策
  • ファンタジースポーツサービス『B.LEAGUE#LIVE2021』のリリースとスポンサー賞金スキーム導入
  • 『プロ野球#LIVE2022』の2022年4月リリース
  • Gaudiy社との事業提携によるゲームコミュニティPF構築
  • FC琉球の物販事業を自社企画・運営型へ転換
  • 滋賀レイクスターズへの経営参画とデータドリブンCRM・新商材開発
  • 2022年4〜6月の自己株式取得計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当期獲得タイトル売上983百万円
  • 既存獲得タイトル売上9,227百万円
  • 既存タイトル月次売上継続率96.8%
  • タイトル獲得投資額150百万円
  • 新規事業先行投資額(新規事業損失)452百万円
  • 期中平均従業員数494人
  • 1人当たり月次売上高1,784千円
  • 1人当たり月次営業利益97千円
中期経営計画の目標
滋賀レイクスターズ2030年日本一のクラブ、2024年10月新B1リーグ審査通過
市場規模・シェア
国内スポーツ市場規模2025年15兆円
国内ファンタジースポーツ市場推計約3,000億円(表では3,020億円)
米国ファンタジースポーツ市場規模9,626億円
従業員数
人数期中平均494人、会社概要では連結・間接雇用除く387名
年間配当
2021年12月期期末配当0.5億円
2022年12月期中間配当0.5億円、期末配当0.5億円
自己株式取得
2022年4〜6月に1.0億円の自己株式取得を予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第4四半期及び通期
売上高10,571百万円
営業利益577百万円
経常利益546百万円
純利益229百万円
営業利益率5.5%(通期、前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績売上高 2,582百万円 / 売上総利益 1,036百万円 / 販売管理費 998百万円 / 営業利益 37百万円 / 経常利益 32百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -200百万円
通期業績予想2022年12月期 売上高 11,000百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 175百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 120百万円
通期予想に対する進捗率売上高 91.1% / 営業利益 77.1% / 経常利益 78.1% / 親会社に帰属する当期純利益 35.1%
計画に対する自己評価大きく未達
増減要因の内訳売上高予想11,600百万円から実績10,571百万円への要因 既存タイトル +26百万円 / 新規タイトル獲得遅延 -1,115百万円 / クラブDX +184百万円 / AI・マーケティング -84百万円 / ファンタジースポーツ -39百万円
主要KPI指標名 当期獲得タイトル売上 / 値 983百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 既存獲得タイトル売上 / 値 9,227百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 既存タイトル月次売上継続率 / 値 96.8% / 前年同期比 非開示、指標名 タイトル獲得投資額 / 値 150百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 新規事業先行投資額(新規事業損失) / 値 452百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 期中平均従業員数 / 値 494人 / 前年同期比 非開示、指標名 1人当たり月次売上高 / 値 1,784千円 / 前年同期比 非開示、指標名 1人当たり月次営業利益 / 値 97千円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 期中平均494人、会社概要では連結・間接雇用除く387名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提新規事業等への投資費用 7.6億円を織り込み
中期経営計画の目標滋賀レイクスターズ 2030年日本一のクラブ、2024年10月新B1リーグ審査通過
年間配当2021年12月期 期末配当0.5億円 / 2022年12月期 中間配当0.5億円、期末配当0.5億円
自己株式取得2022年4〜6月に1.0億円の自己株式取得を予定
市場規模・シェアスマホゲーム市場規模 非開示 / 国内スポーツ市場規模 2025年15兆円 / 国内ファンタジースポーツ市場推計 約3,000億円(表では3,020億円) / 米国ファンタジースポーツ市場規模 9,626億円
新しい施策ファンタジースポーツサービス『B.LEAGUE#LIVE2021』のリリースとスポンサー賞金スキーム導入、『プロ野球#LIVE2022』の2022年4月リリース、Gaudiy社との事業提携によるゲームコミュニティPF構築、FC琉球の物販事業を自社企画・運営型へ転換、滋賀レイクスターズへの経営参画とデータドリブンCRM・新商材開発、2022年4〜6月の自己株式取得計画
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の通期予想未達は、新規タイトルの獲得遅延が主因。クラブDX事業で増収があった一方、タイトル獲得遅延などにより売上高が予想を下回った。純利益は繰延税金資産の取崩し等により大きく未達となった。2022年12月期は、新規事業等への7.6億円の投資を織り込むため、増収・減益の予想としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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