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業績予想の修正3928マイネット情報通信・サービスその他

剰余金の配当、並びに連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2021年12月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが従来予想を下回り、特に純利益は大幅に下振れした。一方、2021年12月期の期末配当を1株6円と決定し、2022年12月期は年間12円を予想している。

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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月12日
売上高11,600→10,571百万円
-8.9%
営業利益750→577百万円
-23.0%
経常利益700→546百万円
-21.9%
親会社株主に帰属する当期純利益650→229百万円
-64.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

ゲームサービス事業で、期初の想定よりタイトルの仕入れ本数が減少し、獲得時期が遅れたことにより通期予想を下回った。また、繰延税金資産の取崩し及びゲームタイトル等の減損が確定した。

特別損失の内容と金額

繰延税金資産の取崩し、ゲームタイトル等の減損。個別の金額は非開示。

前期実績連結売上高11,533百万円、連結営業利益1,135百万円、連結経常利益1,116百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,129百万円(2020年12月期)
配当予想の修正2021年12月期の期末配当を1株6円00銭(直近予想は未定)と決定。2022年12月期は中間6円00銭、期末6円00銭、年間合計12円00銭を予想。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高11,600百万円 → 10,571百万円(-8.9%)
営業利益750百万円 → 577百万円(-23.0%)
経常利益700百万円 → 546百万円(-21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益650百万円 → 229百万円(-64.7%)
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年2月12日
前期実績連結売上高11,533百万円、連結営業利益1,135百万円、連結経常利益1,116百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,129百万円(2020年12月期)
修正の理由ゲームサービス事業で、期初の想定よりタイトルの仕入れ本数が減少し、獲得時期が遅れたことにより通期予想を下回った。また、繰延税金資産の取崩し及びゲームタイトル等の減損が確定した。
特別損失の内容と金額繰延税金資産の取崩し、ゲームタイトル等の減損。個別の金額は非開示。
配当予想の修正2021年12月期の期末配当を1株6円00銭(直近予想は未定)と決定。2022年12月期は中間6円00銭、期末6円00銭、年間合計12円00銭を予想。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
1株当たり当期純利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲームサービス事業で、期初の想定よりタイトルの仕入れ本数が減少し、獲得時期も遅れたため業績が下振れした。また、繰延税金資産の取崩しとゲームタイトル等の減損が確定し、親会社株主に帰属する当期純利益を押し下げた。配当は、株主還元方針に沿い、自己株式取得とあわせて実施するものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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