Komori
フーバーブレイン(3927)・事実再定義

単一セグメントからITツール事業・ITサービス事業への変更

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q1再定義FY2024-Q2再掲FY20252021: 120212022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ICTサービス事業の独立報告セグメント化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

フーバーブレインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、投資先であるデジタルグリッド株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場したことにより、資産の量的重要性が増したため、「その他」に含まれていた「投資事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    従来のITツール事業・ITサービス事業の2セグメントに、投資事業を独立した報告セグメントとして加えた3セグメント体制へ開示構造が変化した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「したがって、当社は事業本部を基礎とした製商品・サービス別セグメントから構成されており、「ITツール事業」及び「ITサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。」

    ITツール事業及びITサービス事業の2報告セグメントを基礎とする事業構造を継続している。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年7月3日付で投資事業を目的としたフーバー・インベストメント株式会社を新たに設立し、当第2四半期連結会計期間より連結に含めております。なお、当第2四半期連結累計期間においては、投資事業を報告セグメントに含まれない事業セグメントとして区分し、「その他」として開示しております。」

    従来のITツール事業・ITサービス事業の構成に、投資事業を行う新設子会社が加わり、報告セグメント外の「その他」として開示される構造へ変化した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、2025年3月期に連結営業利益5億円達成を業績目標に掲げ、「情報の活用」及び「セキュリティ+α」を事業方針とした「ITツール事業」及び「ITサービス事業」を展開しております。」

    GHIを含むITツール事業・ITサービス事業の2セグメント体制を前提とする事業展開を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、2025年3月期に連結営業利益5億円達成を業績目標に掲げ、「情報の活用」及び「セキュリティ+α」を事業方針とした「ITツール事業」及び「ITサービス事業」を展開しております。」

    ITツール事業及びITサービス事業からなる2セグメント体制を前提とした事業展開を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、前事業年度まで情報セキュリティソリューション事業の単一セグメントとしておりましたが、2021年4月に受託開発・SES等のSIer事業を営むGHIを子会社化し、同社を含めた当社グループの営む事業について、今後の事業戦略等を踏まえ報告セグメントの見直しを検討した結果、当連結会計年度より「ITツール事業」及び「ITサービス事業」へと報告セグメントを変更しております。」

    GHI子会社化を契機とするITツール事業・ITサービス事業の2セグメント体制を通期の連結開示でも継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当社の事業を情報セキュリティソリューション事業の単一セグメントとしておりましたが、2021年4月に受託開発・SES等のSIer事業を営むGHインテグレーション株式会社(以下、「GHI」という。)を子会社化し、GHIを含めた当社グループの営む事業について、今後の事業戦略を踏まえ、第1四半期連結会計期間より「ITツール事業」及び「ITサービス事業」へと事業の内容及び報告セグメントを変更しております。」

    GHIを含む連結グループについて、情報セキュリティソリューション単一セグメントからITツール事業・ITサービス事業の2セグメントへ変更した状態を継続して開示している。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、当社の事業を情報セキュリティソリューション事業の単一セグメントとしておりましたが、2021年4月に受託開発・SES等のSIer事業を営むGHインテグレーション株式会社(以下、「GHI社」という。)を子会社化し、GHI社を含めた当社グループの営む事業について、今後の事業戦略を踏まえ、当第1四半期連結会計期間より「ITツール事業」及び「ITサービス事業」へと事業の内容及び報告セグメントを変更しております。」

    GHI社の子会社化を契機に、従来の情報セキュリティソリューション単一セグメントから、ITツール事業とITサービス事業の2報告セグメントへ変更したことが初めて記載されている。ITツール事業にはセキュリティツール・働き方改革ツール、ITサービス事業には保守・役務提供・受託開発・SESを区分している。
一緒に動いた変遷

「技術人材の確保・流出」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1技術人材の確保・流出2回
  3. 2東京証券取引所グロース市場への移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フーバーブレインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
単一セグメントからITツール事業・ITサービス事業への変更|フーバーブレイン(3927)の変遷 | Komori