フーバーブレイン(3927)・目標後退
エンゲージメントスコア3.8以上の人的資本目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上158社が書いているテーマ・逆風7社・追い風156社
フーバーブレインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「これまで当事業年度におけるエンゲージメントスコア3.8とすることを目標としてまいりましたが、結果は前事業年度から横ばいの3.7となりました。」
従来の当事業年度目標3.8に対し、実績は3.7で横ばいとなった。目標期限は2030年3月期へ変更され、同じ3.8以上をより長い期間軸で目指す形となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「スコア3.8以上が、エンゲージメントが高い状態と認識される値でありますので、当該値を業績目標の達成期である2026年3月期の目標としております。」
人的資本に関する新たな指標・目標として、エンゲージメントスコアの平均値を2026年3月期に3.8以上とする目標を初めて設定している。当事業年度の平均値は3.7で、世界平均スコア3.6以上と説明している。