営業キャッシュ・フローを優先した資金投入
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
ラクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-14再定義決算説明資料
「自己資金だけでなく借入も実施して調達予定であり、エクイティファイナンスの実施予定はなし」
投資計画に対応する資金調達について、自己資金中心の説明に加え、借入を活用し、エクイティファイナンスは予定しない方針を示した。 - FY2026-H1中間期の長期借入金返済実績を更新有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出 △ 216」
中間連結会計期間に長期借入金216百万円を返済した。 - FY2025-H1長期借入金返済実績を追加有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出 △ 377」
営業キャッシュ・フローおよび自己資金を基本とする資金運用のもと、当中間連結会計期間に長期借入金377百万円を返済した。 - FY2024長期借入による資金調達実績を追加有価証券報告書
「短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、自己資金を基本としているものの、金融機関からの長期借入等について柔軟に対応することとしております。」
自己資金を基本としつつ金融機関からの長期借入に柔軟に対応する方針を記載し、当期は長期借入れによる1,500百万円の収入を計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金、設備資金については、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について必要な資金は銀行借入によって調達する方針であります。」
営業キャッシュ・フローを運転資金・設備資金に優先充当し、不足分を銀行借入で補う資金調達方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金、設備資金については、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について必要な資金は銀行借入によって調達する方針であります。」
営業キャッシュ・フローを運転資金・設備資金に優先充当し、不足分を銀行借入で補う資金調達方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金、設備資金については、営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について必要な資金は銀行借入によって調達する方針であります。」
営業キャッシュ・フローを運転資金・設備資金に優先充当し、不足分を銀行借入で補う資金調達方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金、設備資金についてまず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について必要な資金は銀行借入によって調達する方針であります。」
運転資金・設備資金には営業キャッシュ・フローを優先的に充当し、不足分を銀行借入で補う資金調達方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金、設備資金についてまず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について必要な資金は銀行借入によって調達する方針であります。」
運転資金・設備資金には営業キャッシュ・フローを優先的に充当し、不足分を銀行借入で補う資金調達方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金、設備資金についてまず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について必要な資金は銀行借入によって調達する方針であります。」
運転資金・設備資金には営業キャッシュ・フローを優先的に充当し、不足分を銀行借入で補う資金調達方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金、設備資金についてまず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分について必要な資金は銀行借入によって調達する方針であります。」
運転資金・設備資金には営業キャッシュ・フローを優先的に充当し、不足分を銀行借入で補う資金調達方針を初めて明示した。