ラクス(3923)・方針再定義直近のガバナンス(2026-09-01)では「前進」
サステナビリティに関する個別指標・目標を設けない方針
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討122社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進ガバナンス
「これらの検討を踏まえ、新たなマテリアリティとしてAIを位置づけています。」
個別指標・目標を設けない従来の整理から、AIを含む各マテリアリティについて実績と指標・目標を設定し、モニタリングする運用へ具体化している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「各マテリアリティに対応した指標及び目標については、モニタリング、管理を行っており、経営判断や改善活動に活用しております。」
従来の「個別の取り組み指標や目標を設けていない」という整理から、各マテリアリティについて指標・目標を設定し、モニタリングする方針へ変更している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、自らの事業成長が多くの企業の業務効率化やペーパーレス化の促進を実現すると考えており、それを具現化するための組織構築に資する人的資本投資を含んだサステナビリティという観点で、個別の取り組み指標や目標を設けておりません。」
事業成長と人的資本投資をサステナビリティと結び付ける一方、個別の指標・目標は設けない方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、自らの事業成長が多くの企業の業務効率化やペーパーレス化の促進を実現すると考えており、それを具現化するための組織構築に資する人的資本投資を含んだサステナビリティという観点で、個別の取り組み指標や目標を設けておりません。」
事業成長・人的資本投資をサステナビリティと結び付ける一方、個別の取り組み指標や目標は設定していないと記載している。