読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
278
百万円(概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携3923ラクス
提携先株式会社ROBOT PAYMENT
提携の内容
- 1
「請求管理ロボ」の OEM 開発(以下、OEM 開発される製品を「楽楽債権管理」といいます。)
- 2
営業活動、販売の相互支援
- 3
相互への顧客紹介
- 4
ウェビナー及びセミナー等を通じた楽楽債権管理及び当社製品等のプロモーション活動
- 5
楽楽債権管理の利便性向上を目的とした技術的な連携
- 6
楽楽債権管理及び当社製品等の利用促進を目的としたパートナー・代理店施策の検討及び実行
- 7
その他 RP 及び当社が合意した事項
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
3.10%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数RP の普通株式 120,000 株(2026 年6月 30 日時点における発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する割合 3.10%)
取得価額278 百万円(概算額)
株式の保有方針取得したRP普通株式の譲渡時に、RPへの事前通知および一定の譲渡先の場合の協議に関する定めがある。
提携先について
事業内容①ペイメント事業 ・「サブスクペイ」の提供 ・「サブスクペイ Professional」の提供 ・「1click 後払い」の提供 ・「1click 早マール」の提供/②フィナンシャルクラウド事業 ・「請求管理ロボ」の提供 ・「請求管理ロボ for Enterprise」の提供 ・「請求まるなげロボ」の提供 ・「ファクタリングロボ for SaaS」の提供/③その他 ・「債権回収ロボ」の提供
所在地東京都渋谷区
資本金265,606 千円(2026 年6月 30 日現在)
売上高3,256,436 千円(2025 年 12 月期)
営業利益774,392 千円(2025 年 12 月期)
業績への影響
2027 年3月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。
取締役会決議日2026 年8月 12 日契約締結日2026 年8月 12 日提携開始日2026 年8月 28 日(予定)株式取得日・払込期日2026 年8月 28 日(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社ROBOT PAYMENT |
| 提携先の事業内容 | ①ペイメント事業 ・「サブスクペイ」の提供 ・「サブスクペイ Professional」の提供 ・「1click 後払い」の提供 ・「1click 早マール」の提供、②フィナンシャルクラウド事業 ・「請求管理ロボ」の提供 ・「請求管理ロボ for Enterprise」の提供 ・「請求まるなげロボ」の提供 ・「ファクタリングロボ for SaaS」の提供、③その他 ・「債権回収ロボ」の提供 |
| 提携先の所在地 | 東京都渋谷区 |
| 提携先の資本金 | 265,606 千円(2026 年6月 30 日現在) |
| 提携先の売上高 | 3,256,436 千円(2025 年 12 月期) |
| 提携先の営業利益 | 774,392 千円(2025 年 12 月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 「請求管理ロボ」の OEM 開発(以下、OEM 開発される製品を「楽楽債権管理」といいます。)、営業活動、販売の相互支援、相互への顧客紹介、ウェビナー及びセミナー等を通じた楽楽債権管理及び当社製品等のプロモーション活動、楽楽債権管理の利便性向上を目的とした技術的な連携、楽楽債権管理及び当社製品等の利用促進を目的としたパートナー・代理店施策の検討及び実行、その他 RP 及び当社が合意した事項 |
| 取得株式数 | RP の普通株式 120,000 株(2026 年6月 30 日時点における発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する割合 3.10%) |
| 取得価額 | 278 百万円(概算額) |
| 持株比率 | 非開示 → 3.10% |
| 株式の保有方針 | 取得したRP普通株式の譲渡時に、RPへの事前通知および一定の譲渡先の場合の協議に関する定めがある。 |
| 取締役会決議日 | 2026 年8月 12 日 |
| 契約締結日 | 2026 年8月 12 日 |
| 提携開始日 | 2026 年8月 28 日(予定) |
| 株式取得日・払込期日 | 2026 年8月 28 日(予定) |
| 業績への影響 | 2027 年3月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(6件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「請求管理ロボ」のOEM開発・販売や相互のノウハウ提供を通じて、両社のサービスの販売機会を最大化し、顧客満足度を向上させ、中長期的な企業価値の向上を実現するため。また、両社の顧客に対してサービスの浸透と付加価値の高いソリューションを提供し、顧客企業の生産性向上と競争力強化に貢献するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。