読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
231
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携3923ラクス
提携先株式会社プラスアルファ・コンサルティング
提携の内容
- 1
PACの既存製品「タレントパレット」の当社向けOEM製品である「楽楽人事労務」の展開
- 2
当社によるPAC株式の追加取得の制限
- 3
当社からPACに対する取締役の指名および役割の限定
- 4
当社によるPAC株式譲渡時の事前通知および優先買取権
- 5
優先買取権規定の適用除外
- 6
PACのガバナンスの尊重および会社提案への対応
- 7
本覚書の効力喪失条件
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
22.21%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数普通株式6,906,100株(議決権保有割合16.30%)
取得価額231億円
役員の派遣本株式取得完了後、PACに対し取締役候補者を原則として最大1名指名し派遣できる。役割は非業務執行取締役に限定。
株式の保有方針本株式取得完了後のPAC株式の追加取得を原則として制限。譲渡時の事前通知およびPAC等の優先買取権を定める。
提携先について
事業内容マーケティングソリューション事業(顧客体験フィードバックシステム「見える化エンジン」開発・運営、FAQソリューション「アルファスコープ」開発・運営)/CRMソリューション事業(CRM/MAシステム「カスタマーリングス」開発・運営)/HRプラットフォーム事業(タレントマネジメントシステム「タレントパレット」開発・運営)
所在地東京都港区
資本金561,397千円(2026年3月31日現在)
売上高17,084,345千円(2025年9月期)
営業利益6,378,692千円(2025年9月期)
業績への影響
本株式取得による当社連結業績に与える影響は精査中
取締役会決議日2026年7月14日契約締結日2026年7月14日株式取得日・払込期日2026年8月21日(予定)契約期間当社のPAC株式保有比率が、PACの自己株式控除後の発行済株式総数の15%を下回った場合、本覚書は自動的に効力を失い終了。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社プラスアルファ・コンサルティング |
| 提携先の事業内容 | マーケティングソリューション事業(顧客体験フィードバックシステム「見える化エンジン」開発・運営、FAQソリューション「アルファスコープ」開発・運営)、CRMソリューション事業(CRM/MAシステム「カスタマーリングス」開発・運営)、HRプラットフォーム事業(タレントマネジメントシステム「タレントパレット」開発・運営) |
| 提携先の所在地 | 東京都港区 |
| 提携先の資本金 | 561,397千円(2026年3月31日現在) |
| 提携先の売上高 | 17,084,345千円(2025年9月期) |
| 提携先の営業利益 | 6,378,692千円(2025年9月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | PACの既存製品「タレントパレット」の当社向けOEM製品である「楽楽人事労務」の展開、当社によるPAC株式の追加取得の制限、当社からPACに対する取締役の指名および役割の限定、当社によるPAC株式譲渡時の事前通知および優先買取権、優先買取権規定の適用除外、PACのガバナンスの尊重および会社提案への対応、本覚書の効力喪失条件 |
| 取得株式数 | 普通株式6,906,100株(議決権保有割合16.30%) |
| 取得価額 | 231億円 |
| 持株比率 | 5.91% → 22.21%(記載なし) |
| 役員の派遣 | 本株式取得完了後、PACに対し取締役候補者を原則として最大1名指名し派遣できる。役割は非業務執行取締役に限定。 |
| 契約期間 | 当社のPAC株式保有比率が、PACの自己株式控除後の発行済株式総数の15%を下回った場合、本覚書は自動的に効力を失い終了。 |
| 株式の保有方針 | 本株式取得完了後のPAC株式の追加取得を原則として制限。譲渡時の事前通知およびPAC等の優先買取権を定める。 |
| 取締役会決議日 | 2026年7月14日 |
| 契約締結日 | 2026年7月14日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年8月21日(予定) |
| 業績への影響 | 本株式取得による当社連結業績に与える影響は精査中 |
この書類が述べていない項目(5件)
合弁会社の概要出資比率提携による数値目標提携開始日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中小企業のバックオフィスDXや生成AI活用への需要拡大に対応し、新サービスの開発や新市場の共創を加速するため。また、両社のシステム開発力、運営ノウハウ、顧客基盤を融合してシナジーを最大化し、中長期的な企業価値向上を目指すため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。