Komori
業績予想の修正3923ラクス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期の連結業績予想を新たに示し、IT人材事業の譲渡後は売上高が減る一方、クラウド事業への集中で営業利益・経常利益は増える計画とした。また、事業譲渡に伴う特別利益16,685百万円を含め、親会社株主に帰属する当期純利益は25,200百万円を見込んでいる。

読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16685
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→59,700百万円
—
営業利益—→20,500百万円
—
経常利益—→20,500百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→25,200百万円
—
1株当たり当期純利益—→71.16円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

IT人材事業の事業譲渡により同事業の業績予想を連結業績予想から除外し、クラウド事業への経営資源集中を進める。事業譲渡に伴う特別利益16,685百万円を2027年3月期第1四半期連結累計期間に計上予定としている。クラウド事業のみでは売上高15.3%増、セグメント利益27.9%増を計画している。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損4百万円(2026年3月期実績)。なお、2027年3月期には事業譲渡に伴う特別利益16,685百万円を計上予定。

前期実績売上高60,286百万円、営業利益17,345百万円、経常利益17,440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,293百万円、1株当たり当期純利益36.91円 銭
配当予想の修正2027年3月期の年間配当金を8.00円(期末配当)とする予想を記載。前回予想からの修正かどうかは非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 59,700百万円(△1.0%(前年同期比))
営業利益非開示 → 20,500百万円(18.2%(前年同期比))
経常利益非開示 → 20,500百万円(17.5%(前年同期比))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 25,200百万円(89.6%(前年同期比))
1株当たり当期純利益非開示 → 71.16円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高60,286百万円、営業利益17,345百万円、経常利益17,440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,293百万円、1株当たり当期純利益36.91円 銭
修正の理由IT人材事業の事業譲渡により同事業の業績予想を連結業績予想から除外し、クラウド事業への経営資源集中を進める。事業譲渡に伴う特別利益16,685百万円を2027年3月期第1四半期連結累計期間に計上予定としている。クラウド事業のみでは売上高15.3%増、セグメント利益27.9%増を計画している。
特別損失の内容と金額固定資産除却損4百万円(2026年3月期実績)。なお、2027年3月期には事業譲渡に伴う特別利益16,685百万円を計上予定。
配当予想の修正2027年3月期の年間配当金を8.00円(期末配当)とする予想を記載。前回予想からの修正かどうかは非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年4月1日のIT人材事業の譲渡により、2027年3月期の連結業績予想から同事業を除外する。クラウド事業へ経営資源を集中し、事業譲渡に伴う特別利益16,685百万円を2027年3月期第1四半期連結累計期間に計上予定としている。クラウド事業だけでは、売上高15.3%増、セグメント利益27.9%増を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ラクス(3923)の適時開示 | Komori