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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,662百万円+38.7%
営業利益1,718百万円+153.5%
経常利益1,749百万円+151.0%
純利益1,208百万円+185.7%
売上総利益率70.5%
営業利益率9.7%
販管費10,726百万円
当四半期3か月の実績クラウド事業サービス別売上高(第2四半期単独):楽楽精算3,546百万円(前年同期比+42.2%)、楽楽明細1,661百万円(+96.1%)、楽楽販売842百万円(+53.9%)、メール配信735百万円(+12.8%)、メールディーラー702百万円(+17.0%)、その他463百万円(+136.3%)、クラウド事業合計7,952百万円(+49.0%)
通期業績予想
売上高
38,295百万円
営業利益
5,390百万円
経常利益
5,424百万円
EBITDA
6,286百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,001百万円
年間配当
2.2円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る増収影響に加え、各種費用の減少により増益増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラウド事業増収効果4,435百万円
- IT人材事業増収効果490百万円
- 人件費増加額-1,918百万円
- 広告宣伝費増加額-1,244百万円
- その他費用増加額-722百万円
新しい施策
- バックオフィス向け5サービスのブランド統一とサービスロゴカラーの刷新
- 楽楽精算・楽楽明細を中心とする積極的なマーケティング活動
- 営業・カスタマーサクセスを中心とする採用活動の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- クラウド事業ARR298億円
- クラウド事業ストック売上高比率90.2%
- 楽楽精算累計導入社数15,160社
- 楽楽明細累計導入社数8,294社
- IT人材事業エンジニア数810人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウド各サービスの累計導入社数、LTV、月額平均単価を掲載。楽楽精算の累計導入社数は15,160社、楽楽明細は8,294社。月額平均単価は楽楽精算88,818円、楽楽明細67,644円、楽楽販売108,379円、メール配信33,511円、メールディーラー50,497円(いずれも2023年3月時点)。セグメント別実績
- クラウド事業売上高14,784百万円(前年比 +42.9%)営業利益1,612百万円
- IT人材事業売上高2,877百万円営業利益106百万円
中期経営計画の目標
- 目標5カ年の売上高CAGR27~30%目標年度2026年3月期
- 目標純利益100億円以上目標年度2026年3月期
- 目標純資産200億円以上目標年度2026年3月期
財務目標
2026年3月期の純利益100億円以上、純資産200億円以上。自己資本比率は2023年9月末59.4%(2023年3月末67.8%)。市場規模・シェア
- クラウド型経費精算システム市場2024年3月期見込478億円累計導入社数シェアラクス41%売上高シェアラクス29%
- クラウド帳票発行サービス市場2024年3月期見込118億円累計導入社数シェアラクス41%売上高シェアラクス54%
従業員数
IT人材事業のエンジニア数810人(2023年9月末)。稼働率向上を優先し、第2四半期の採用人数を縮小。全社従業員数は非開示。年間配当
1株当たり年間配当額2.2円
配当性向
10%超を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 17,662百万円(前年比 +38.7%) |
| 営業利益 | 1,718百万円(前年比 +153.5%) |
| 経常利益 | 1,749百万円(前年比 +151.0%) |
| 純利益 | 1,208百万円(前年比 +185.7%) |
| 売上総利益率 | 70.5% |
| 営業利益率 | 9.7% |
| 販管費 | 10,726百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | クラウド事業サービス別売上高(第2四半期単独):楽楽精算3,546百万円(前年同期比+42.2%)、楽楽明細1,661百万円(+96.1%)、楽楽販売842百万円(+53.9%)、メール配信735百万円(+12.8%)、メールディーラー702百万円(+17.0%)、その他463百万円(+136.3%)、クラウド事業合計7,952百万円(+49.0%) |
| 通期業績予想 | 売上高 38,295百万円 / 営業利益 5,390百万円 / 経常利益 5,424百万円 / EBITDA 6,286百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,001百万円 / 年間配当 2.2円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画を上回る増収影響に加え、各種費用の減少により増益 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウド事業 / 売上高 14,784百万円(前年比 +42.9%) / 営業利益 1,612百万円、セグメント IT人材事業 / 売上高 2,877百万円 / 営業利益 106百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラウド事業増収効果 / 金額 4,435百万円、要因 IT人材事業増収効果 / 金額 490百万円、要因 人件費増加額 / 金額 -1,918百万円、要因 広告宣伝費増加額 / 金額 -1,244百万円、要因 その他費用増加額 / 金額 -722百万円 |
| 主要KPI | 指標名 クラウド事業ARR / 値 298億円 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド事業ストック売上高比率 / 値 90.2% / 前年同期比 非開示、指標名 楽楽精算累計導入社数 / 値 15,160社 / 前年同期比 非開示、指標名 楽楽明細累計導入社数 / 値 8,294社 / 前年同期比 非開示、指標名 IT人材事業エンジニア数 / 値 810人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | クラウド各サービスの累計導入社数、LTV、月額平均単価を掲載。楽楽精算の累計導入社数は15,160社、楽楽明細は8,294社。月額平均単価は楽楽精算88,818円、楽楽明細67,644円、楽楽販売108,379円、メール配信33,511円、メールディーラー50,497円(いずれも2023年3月時点)。 |
| 従業員数 | IT人材事業のエンジニア数810人(2023年9月末)。稼働率向上を優先し、第2四半期の採用人数を縮小。全社従業員数は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 5カ年の売上高CAGR27~30% / 目標年度 2026年3月期、目標 純利益100億円以上 / 目標年度 2026年3月期、目標 純資産200億円以上 / 目標年度 2026年3月期 |
| 財務目標 | 2026年3月期の純利益100億円以上、純資産200億円以上。自己資本比率は2023年9月末59.4%(2023年3月末67.8%)。 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 2.2円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 10%超を目安 |
| 市場規模・シェア | 市場 クラウド型経費精算システム市場 / 市場規模 2024年3月期見込478億円 / 累計導入社数シェア ラクス41% / 売上高シェア ラクス29%、市場 クラウド帳票発行サービス市場 / 市場規模 2024年3月期見込118億円 / 累計導入社数シェア ラクス41% / 売上高シェア ラクス54% |
| 新しい施策 | バックオフィス向け5サービスのブランド統一とサービスロゴカラーの刷新、楽楽精算・楽楽明細を中心とする積極的なマーケティング活動、営業・カスタマーサクセスを中心とする採用活動の継続 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウド事業では主力サービスの新規受注が好調で、インボイス制度開始を契機とした業務効率化ニーズも追い風となった。増収効果が人件費・広告宣伝費などの成長投資増加額を上回ったため、連結営業利益が増加した。IT人材事業はエンジニア数の増加で増収となった一方、営業活動の減速による稼働率低下で減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。