PR TIMES(3922)・施策前進
株式会社グルコースの全株式取得による子会社化と受託開発事業の開始
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「株式会社グルコースが当社グループに加わることによって、「PR TIMES」及び「BRIDGE」の顧客基盤とネットワーク、グルコースのプロトタイプ構築・サービス開発力を掛け合わせ、新規プロダクト受託開発事業を開始し、「行動者」の想いをカタチにして、プロダクト開発からPRまで一気通貫で支援してまいりたいと考えております。」
グルコースを2023年3月31日付で取得して連結し、2023年4月から2024年2月までの11か月を連結した。顧客基盤・ネットワークと開発力を組み合わせた受託開発事業の運用段階が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年3月31日付で株式会社グルコース(以下、「グルコース」という。)の全株式を取得し連結子会社化いたしました。」
FY2023通期に完了したグルコースの全株式取得について、当四半期から連結範囲に含め、2023年4月1日から5月31日までの業績を連結損益に取り込んだ。システム開発事業の「その他」セグメント開示との連携も進んだ。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2023年3月28日開催の取締役会において、株式会社グルコースの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年3月31日付で全株式を取得いたしました。」
提出会社の顧客基盤・ネットワークとグルコースのプロトタイプ構築・サービス開発力を組み合わせ、新規プロダクト受託開発事業を開始する目的で、グルコースの全株式取得を完了した。外部委託開発のグループ内開発への切替えや、双方向の出向制度化も目的として示された。