株式会社Pro-SPIREの株式取得による子会社化
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は前年同期比1,582,037千円増加し、5,325,021千円(前年同期比42.3%増)となりました。これは主に、前連結会計年度に連結子会社化した株式会社Pro-SPIREの損益について、前連結会計年度は4か月分を連結していたのに対し、当連結会計年度は1年分を連結したことにより、システム開発サービス事業の売上高が前年同期比1,200,105千円増加し、1,861,163千円となったことによるものであります。」
Pro-SPIREの連結損益が前年度の4か月分から当年度は1年分となり、システム開発サービス事業の年間売上高は1,861,163千円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社Pro-SPIREの各事業(システムインテグレーション事業、クラウドインテグレーション事業、Webマーケティング事業等)が当社グループに加わることで、desknet's NEOなどの導入に係る周辺システム開発案件の獲得や新事業へのチャレンジ等を加速することが見込まれることから、今般同社の株式取得に至ったものであります。」
Pro-SPIREの100%子会社化を連結決算に反映し、周辺システム開発案件の獲得や新事業への挑戦を加速する狙いを、年間報告書で具体的に整理した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社Pro-SPIREの議決権の100%を取得し、新たに連結の範囲に含めております。当社グループの報告セグメントは、従来より「ソフトウェア事業」の単一セグメントでありましたが、当第3四半期連結会計期間より、株式会社Pro-SPIREが連結子会社となったことに伴い、新たに「システム開発サービス事業」が当社グループの事業として加わっております。」
2019年8月30日のPro-SPIRE株式取得完了後、第3四半期から議決権100%の子会社として連結し、新たな報告セグメントを追加した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2019年8月23日開催の取締役会において、株式会社Pro-SPIREの全株式(自己株式を除く)を取得して子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡に関する契約を締結し、2019年8月30日に株式の取得が完了いたしました。」
四半期末後の2019年8月30日に株式会社Pro-SPIREの株式取得を完了し、議決権比率100%の子会社とした。取得対価は521,400千円。システムインテグレーション、クラウドインテグレーション、Webマーケティング等を取り込み、desknet’s NEO導入に係る周辺システム開発案件や新事業への挑戦を加速する考えを記載している。