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アイビーシー(3920)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症等による子会社事業計画見直しと減損損失の発生

FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q22020: 22020
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新型コロナウイルス感染拡大に伴う固定資産減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「既存顧客へのサービス継続等を前提に株式譲渡先として総合的に検討をした結果、現取締役COOの後藤昌紀氏に譲渡するに至りました。また、本株式譲渡を進めるにあたり、当社のiChainに対する貸付金の一部を債権放棄することといたしました。」

    iChainについて、既存顧客へのサービス継続を前提に第三者へ譲渡し、当社グループから事業を切り離した。貸付金129百万円の債権放棄も実施。
  2. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえて連結子会社2社の今後の事業計画の見直しを行い、将来の収益見通しと回収可能性を勘案した結果、主にiChain株式会社のソフトウェア及びソフトウェア仮勘定117,015千円及び株式会社サンデーアーツに係るのれん85,808千円を減損損失として計上する等、204,696千円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は225,901千円(前年同期は106,077千円の四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえた子会社2社の事業計画見直しにより、iChain株式会社のソフトウェア等117,015千円、株式会社サンデーアーツののれん85,808千円を含む減損損失203,799千円、特別損失204,696千円を計上した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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