アイビーシー(3920)・事実達成
連結子会社の重要性低下に伴う個別業績予想への移行
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の重要性が乏しいことによる連結財務諸表の非作成40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「前期において連結子会社である株式会社サンデーアーツの事業譲渡に伴い、重要性が乏しくなったことから、連結の範囲より除外し、2025年9月期第1四半期会計期間より非連結決算に移行いたしました。」
FY2024に示された連結対象子会社の重要性低下を受け、FY2025第1四半期から非連結決算へ移行したことを実績として記載した。当中間会計期間から中間財務諸表を作成し、中間連結財務諸表は作成していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「翌期において連結対象子会社の重要性が低下するため、従来の連結業績予想に代わり個別業績予想を記載しております。」
翌期から連結業績予想ではなく個別業績予想を記載する理由として、連結対象子会社の重要性低下を明示した。