アイビーシー(3920)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による商談減少・事業活動停滞リスク
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルスに係る行動制限の解除を受けて社会活動が回復傾向の兆しが見え始めました。」
従来の新型コロナウイルス感染拡大による商談減少・事業活動停滞リスクは、当年度の主要リスクとして個別記載されず、行動制限解除と社会活動回復の説明に置き換わった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後新型コロナウイルス感染症の感染がまん延する事態が深刻化かつ長期化した場合には、当社グループ従業員の出勤や顧客への訪問が困難になることによる商談機会の減少、従業員の感染が判明した場合の一時的な事業活動の停滞等により当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」
感染症の深刻化・長期化による商談機会減少や事業活動停滞のリスクを継続記載。 - FY2020後退有価証券報告書
「しかしながら、今後新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し、事態が深刻化かつ長期化した場合には、当社グループ従業員の出勤や顧客への訪問が困難になることによる商談機会の減少、従業員の感染が判明した場合の一時的な事業活動の停滞等により当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。」
感染拡大・長期化に伴う商談減少や事業活動停滞のリスクを継続記載したが、前四半期の「大きな影響を与える可能性」から「影響を与える可能性」へ表現が変化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、今後新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し、事態が深刻化かつ長期化した場合には、当社グループ従業員の出勤や顧客への訪問が困難になることによる商談機会の減少、従業員の感染が判明した場合の一時的な事業活動の停滞等により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に大きな影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化により、出勤・顧客訪問の困難化、商談機会の減少、一時的な事業活動停滞が生じ、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローに大きな影響を与える可能性を新たなリスクとして記載。感染症の世界的拡大自体は現実化しているが、個別の従業員感染については記載されていない。