売上増加と販管費増加に伴う利益減少
FY2016-Q3に初出。。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。54社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
- FY2025増収増益有価証券報告書
「当事業年度の業績は、売上高は2,404,511千円(前期比15.0%増)、営業利益は565,083千円(前期比46.9%増)、経常利益は574,648千円(前期比45.3%増)、当期純利益は410,714千円(前期比78.5%増)と増収増益となりました。」
単体決算へ移行した当事業年度は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも増加した。 - FY2025-H1中間増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は1,073,457千円、営業利益は252,424千円、経常利益は262,394千円、中間純利益は184,741千円で増収増益となりました。」
提出会社単体で、当中間会計期間は売上高1,073,457千円、営業利益252,424千円、経常利益262,394千円、中間純利益184,741千円の増収増益となった。 - FY2024増収増益・純利益大幅増有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は2,184,658千円(前期比14.9%増)、営業利益は382,276千円(前期比80.1%増)、経常利益は411,412千円(前期比75.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は251,575千円(前期比257.5%増)と増収増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、純利益は前期比257.5%増となった。 - FY2024-Q2売上・営業利益増、純利益急減有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は974,273千円(前年同期比13.5%増)、営業利益は134,769千円(前年同期比31.1%増)、経常利益は144,912千円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,854千円(前年同期比85.1%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比85.1%減となった。投資有価証券売却損131,641千円が特別損失として計上されている。 - FY2024-Q1四半期赤字転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高393,201千円(前期比4.7%増)、営業損失17,376千円(前期は14,283千円の営業利益)、経常損失は13,446千円(前期は20,894千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,049千円(前期は14,568千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は前期比4.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は、前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2023通期黒字転換・利益大幅増有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,900,885千円(前期比26.6%増)、営業利益212,212千円(前期は48,017千円の営業損失)、経常利益は234,145千円(前期は22,606千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は70,369千円(前期は17,544千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高が26.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期の損失から黒字へ転換した。 - FY2023-Q3累計黒字転換・利益大幅増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,318,596千円(前年同期比22.7%増)、営業利益は174,641千円(前年同期は18,165千円の営業損失)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により、経常利益は194,640千円(前年同期は1,943千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132,768千円(前年同期は7,074千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比22.7%増となり、営業損益は18,165千円の損失から174,641千円の利益へ、親会社株主帰属四半期純損益は7,074千円の損失から132,768千円の利益へ転換した。 - FY2023-Q2累計黒字転換継続・利益増有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は858,453千円(前年同期比20.9%増)、営業利益は102,793千円(前年同期は33,028千円の営業損失)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により、経常利益は116,662千円(前年同期は17,957千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,716千円(前年同期は11,251千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益102,793千円、経常利益116,662千円、親会社株主帰属四半期純利益79,716千円へ累計損益が黒字転換した。 - FY2023-Q1四半期黒字転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は375,481千円(前年同期比16.3%増)、営業利益は14,283千円(前年同期は63,016千円の営業損失)、経常利益は20,894千円(前年同期は55,704千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,568千円(前年同期は35,107千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比16.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2022通期連結赤字転落有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,501,125千円(前期比25.4%減)、営業損失48,017千円(前期は280,804千円の営業利益)、経常損失は22,606千円(前期は273,928千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は17,544千円(前期は197,047千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
通期で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益からそれぞれ損失へ転じた。 - FY2022-Q3累計営業赤字・最終赤字有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,074,506千円(前年同期比19.0%減)、営業損失は18,165千円(前年同期は82,391千円の営業利益)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により、経常利益は1,943千円(前年同期比97.3%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,074千円(前年同期は59,106千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比19.0%減となり、営業利益・親会社株主帰属四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。経常利益も前年同期比97.3%減となった。 - FY2022-Q2売上減・営業赤字転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は710,218千円(前年同期比29.1%減)、営業損失は33,028千円(前年同期は126,312千円の営業利益)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により、経常損失は17,957千円(前年同期は121,518千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11,251千円(前年同期は82,272千円の四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比29.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。 - FY2022-Q1売上減・損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は322,853千円(前年同期比17.7%減)、営業損失は63,016千円(前年同期は14,340千円の営業損失)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により、経常損失は55,704千円(前年同期は21,003千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は35,107千円(前年同期は15,372千円の四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比17.7%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2021通期連結黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,013,300千円(前期比3.4%増)、営業利益280,804千円(前期比41.3%増)、経常利益は273,928千円(前期比57.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は197,047千円(前期は45,806千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属当期純損益は前期の赤字から197,047千円の黒字へ転換した。 - FY2021-Q3累計損益が黒字転換有価証券報告書
「一方で、前第3四半期連結累計期間で連結対象であったiChain株式会社の全株式を2020年6月30日付で譲渡し、2020年7月1日以降当社の連結対象から除外したことから、同社販管費が減少したことを主たる要因とし、営業利益は82,391千円(前年同期は52,696千円の営業損失)となりました。また、持分法による投資損失等の計上により、経常利益は71,791千円(前年同期は72,369千円の経常損失)となりました。さらに、関係会社の持分比率低下に伴う持分変動利益19,074千円、並びに関係会社株式評価損8,072千円を計上したことに伴い、税金等調整前四半期純利益は83,379千円(前年同期は268,900千円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59,106千円(前年同期は191,381千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益82,391千円、経常利益71,791千円、親会社株主帰属四半期純利益59,106千円へ累計損益が黒字転換した。 - FY2021-Q2四半期利益が黒字転換有価証券報告書
「損益面は、当社サービスラインナップの多様化に伴うプロダクトミックスによる影響により、売上総利益率が前年同期比で低下いたしましたが、前第2四半期連結累計期間で連結対象であったiChain株式会社を、2020年6月30日付で同社の全株式を譲渡し2020年7月1日以降当社の連結対象から除外したことにより、同社販管費が減少したことを主たる要因とし、営業利益は126,312千円(前年同期比321.5%増)となりました。また、持分法による投資損失等の計上により経常利益は121,518千円(前年同期比557.6%増)となりました。さらに、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,272千円(前年同期は225,901千円の四半期純損失)となりました。」
サービスラインナップの多様化により売上総利益率は低下したが、iChainの連結除外による販管費減少を主因として営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から82,272千円の利益へ転換した。 - FY2021-Q1四半期損失が縮小有価証券報告書
「また、持分法による投資損失等の計上により経常損失21,003千円(前年同期は52,677千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15,372千円(前年同期は57,224千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%増にとどまったが、営業損失は14,340千円、経常損失は21,003千円、親会社株主帰属四半期純損失は15,372千円となり、前年同期から損失が縮小。 - FY2020通期連結赤字・減損負担有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,946,940千円(前期比6.2%増)、営業利益198,665千円(前期比18.7%減)、経常利益は174,251千円(前期比22.0%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は45,806千円(前期は134,835千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、減損損失203,799千円等の影響により親会社株主に帰属する当期純損失45,806千円を計上した。 - FY2020-Q3累計赤字・減損負担有価証券報告書
「損益面は、当社サービスラインナップの多様化もあり売上総利益率が前年同期比で低下した他、のれん償却費の増加による販管費増加により、営業損失が52,696千円(前年同期は81,868千円の営業利益)、持分法による投資損失等の計上により経常損失が72,369千円(前年同期は69,342千円の経常利益)となりました。また、特別損失として、iChainのソフトウェア及びソフトウェア仮勘定並びにサンデーアーツに係るのれん等の減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は191,381千円(前年同期は26,379千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上総利益率の低下、のれん償却費・持分法投資損失・減損損失等により、営業損失52,696千円、経常損失72,369千円、親会社株主帰属四半期純損失191,381千円を計上。 - FY2020-Q2利益急減・最終赤字有価証券報告書
「損益面では、当社のサービスラインナップの多様化により売上総利益率が前年同期比で低下しましたが、販管費を人員及び社内システム投資等に絞ったことで、営業利益は29,966千円(前年同期比81.6%減)、また、経常利益は、持分法による投資損失の計上により18,477千円(前年同期比88.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.0%増だった一方、売上総利益率の低下、持分法投資損失、減損損失204,696千円等により、親会社株主に帰属する四半期純損失225,901千円を計上した。 - FY2020-Q1売上増加下で損益悪化有価証券報告書
「損益面は、当社サービスラインナップの多様化及び子会社連結によるプロダクトミックスによる影響、また、子会社における一部案件のコスト増により売上総利益率が前年同期比で低下した他、人員及び社内システムの増強による販管費増加により、営業損失46,634千円(前年同期は22,961千円の利益)、持分法による投資損失等の計上により経常損失52,677千円(前年同期は22,624千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は57,224千円(前年同期は14,058千円の利益)となりました。」
売上高は前年同期比14.3%増となった一方、粗利益率低下、コスト増、販管費増加、持分法投資損失等により営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上。 - FY2019通期連結業績の計上有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,833,266千円、営業利益244,408千円、経常利益は223,402千円、親会社株主に帰属する当期純利益は134,835千円となりました。」
連結初年度の通期業績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上。 - FY2019-Q3連結第3四半期の利益計上有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,274,316千円、営業利益81,868千円となりました。一方で、持分法による投資損失の計上により経常利益は69,342千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,379千円となりました。」
連結第3四半期累計期間は営業利益81,868千円、経常利益69,342千円、親会社株主に帰属する四半期純利益26,379千円を計上。持分法による投資損失12,224千円も記載された。 - FY2019-Q2連結初年度の第2四半期黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高876,463千円、営業利益163,125千円、経常利益163,073千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は106,077千円となりました。」
連結初年度の第2四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。 - FY2019-Q1連結初年度の四半期黒字有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高342,737千円、営業利益22,961千円、経常利益22,624千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,058千円となりました。」
連結初年度の第1四半期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。 - FY2018通期の売上・利益が増加有価証券報告書
「その結果、当事業年度の売上高は1,290,676千円(前期比6.1%増)となりました。また、当事業年度の販売費及び一般管理費は811,021千円(前期比1.0%減)となりました。その結果、当事業年度の営業利益は202,193千円(前期比8.2%増)となりました。さらに、前期発生した、東京証券取引所市場第一部への市場変更に伴う上場関連費用が今期は発生しなかったことから経常利益は205,687千円(前期比21.5%増)、当期純利益は141,977千円(前期比23.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2018-Q3売上・利益が大幅増加有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は売上高914,258千円(前年同期比14.3%増)、営業利益110,645千円(前年同期比513.6%増)、経常利益112,526千円(前年同期は経常利益283千円)、四半期純利益74,174千円(前年同期は四半期純損失1,996千円)となりました。」
売上高が前年同期比14.3%増となり、営業利益は513.6%増、経常利益は283千円から112,526千円、四半期純利益は前年同期の損失から74,174千円へ増加した。 - FY2018-Q2利益が大幅増加有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高715,604千円(前年同期比12.1%増)、営業利益161,221千円(前年同期比91.6%増)、経常利益162,336千円(前年同期比144.5%増)、四半期純利益107,736千円(前年同期比154.0%増)となりました。」
売上高の増加に加え、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2018-Q1四半期損益が黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高305,622千円(前年同期比28.0%増)、営業利益34,842千円(前年同期は営業損失58,034千円)、経常利益35,070千円(前年同期は経常損失76,423千円)、四半期純利益23,279千円(前年同期は四半期純損失51,296千円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字へ転換した。 - FY2017-Q3利益水準がさらに悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は799,895千円(前期比12.4%増)となりました。一方、人件費及び将来の事業拡大に向けた本社オフィス関連費用の増加等により、販売費及び一般管理費が607,091千円(前期比26.5%増)となりました。その結果、当第3四半期累計期間の営業利益は18,033千円(前期比87.6%減)となりました。また、平成28年11月28日付で東京証券取引所第一部に市場変更したことに伴う上場関連費用18,502千円の計上等により、当第3四半期累計期間の経常利益は283千円(前期比99.8%減)となりました。他方で、第2四半期会計期間において関係会社株式評価損を2,203千円計上した結果、当第3四半期累計期間の四半期純損失は1,996千円となりました。」
売上高は前期比12.4%増となった一方、営業利益は87.6%減、経常利益は99.8%減となり、四半期純損失1,996千円を計上した。 - FY2017-Q2売上増に対し利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高638,175千円(前期比31.1%増)、営業利益84,127千円(前期比29.0%減)、経常利益66,403千円(前期比43.8%減)、四半期純利益42,416千円(前期比38.9%減)となりました。」
売上高は前期比31.1%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2017-Q1四半期損益の悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高238,850千円(前期比39.6%増)、営業損失58,034千円となりました。また、平成28年11月28日付で東京証券取引所第一部に市場変更したことに伴う上場関連費用18,502千円の計上等により、経常損失76,423千円、四半期純損失51,296千円となりました。」
売上高は前期比39.6%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。上場関連費用18,502千円も経常損失の要因として記載。 - FY2016業績構成が変化有価証券報告書
「売上高1,141,495千円(前期比16.8%増)、営業利益292,220千円(前期比8.5%減)、経常利益333,358千円(前期比10.5%増)、当期純利益195,205千円(前期比6.8%増)となりました。」
売上高・経常利益・当期純利益は増加した一方、営業利益は減少した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高711,866千円(前年同期比9.4%増)、営業利益145,130千円(前年同期比31.3%減)、経常利益144,468千円(前年同期比30.4%減)、四半期純利益88,174千円(前年同期比30.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少。