第三者の知的財産権侵害リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに156社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「現在までのところ、当社グループの認識する限り、第三者の知的財産権を侵害したこと、及び侵害を理由とした損害賠償等の訴訟が発生している事実はありませんが、今後当社グループの調査・確認漏れ、不測の事態が生じる等により、第三者の知的財産権に抵触する等の理由から、損害賠償請求や使用差止請求等を受ける可能性があります。」
現時点で認識する侵害・訴訟はないとしつつ、第三者知的財産権への抵触リスクを継続記載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者の知的財産権侵害リスクについて重要な変更はないと再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在までのところ、当社グループの認識する限り、第三者の知的財産権を侵害したこと、及び侵害を理由とした損害賠償等の訴訟が発生している事実はありませんが、今後当社グループの調査・確認漏れ、不測の事態が生じる等により、第三者の知的財産権に抵触する等の理由から、損害賠償請求や使用差止請求等を受ける可能性があります。」
現時点で認識する侵害・訴訟はないとしつつ、第三者知的財産権への抵触リスクを再確認。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者の知的財産権侵害リスクについて重要な変更はないと再確認。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者の知的財産権侵害リスクについて重要な変更はないと再確認。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者の知的財産権侵害リスクについて、重要な変更はないとする開示により再確認。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者の知的財産権侵害リスクについて、重要な変更がないと明記。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在までのところ、当社グループの認識する限り、第三者の知的財産権を侵害したこと、及び侵害を理由とした損害賠償等の訴訟が発生している事実はありませんが、今後当社グループの調査・確認漏れ、不測の事態が生じる等により、第三者の知的財産権に抵触する等の理由から、損害賠償請求や使用差止請求等を受ける可能性があります。」
現時点で認識する侵害・訴訟はないとしつつ、第三者知的財産権への抵触リスクを再確認。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在までのところ、当社の認識する限り、第三者の知的財産権を侵害したこと、及び侵害を理由とした損害賠償等の訴訟が発生している事実はありませんが、今後当社の調査・確認漏れ、不測の事態が生じる等により、第三者の知的財産権に抵触する等の理由から、損害賠償請求や使用差止請求等を受ける可能性があります。」
現時点で認識する侵害・訴訟はないとしつつ、第三者知的財産権への抵触リスクを再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「IT分野における急速な技術進歩やグローバル化により、当社の事業領域における知的財産権の現状を完全に把握することは困難であります。」
第三者権利への抵触、損害賠償請求、使用差止請求等の可能性を記載。