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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比7.9%増となった一方、営業損益は146百万円の黒字から84百万円の赤字に転じた。子会社株式売却益約9.2億円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は673百万円となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
919919
千円(関係会社株式売却益)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高5,044百万円前年比 +7.9%進捗 70.1%
営業利益-84百万円
経常利益-63百万円
純利益(親会社株主帰属)673百万円前年比 +788.0%進捗 84.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.17円
期末の財政状態
総資産5,526百万円
うち純資産 3,069 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 +13.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アプリビジネス事業 3,740.55千円(前年比 +22.6%)、ビジネスプロデュース事業 1,218.17千円(前年比 -1.5%)、フィンテック事業 91.85千円(前年比 -76.6%)
セグメント別利益アプリビジネス事業 623.71千円(前年比 +13.5%)、ビジネスプロデュース事業 35.16千円(前年比 -64.5%)、フィンテック事業 -27.66千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +7.3%)
営業利益270百万円(前年比 +23.2%)
経常利益260百万円(前年比 +25.0%)
純利益800百万円
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

アプリビジネス事業ではスマートフォンアプリの開発案件等を堅調に受注し、提案活動を強化した一方、開発体制の強化に伴う原価やソフトウエア償却費が増加した。ビジネスプロデュース事業では低利益率の広告等の案件割合上昇、組織体制強化による販売費及び一般管理費増加があった。フィンテック事業では取引が拡大したが、株式会社フィノバレーの連結除外により対象期間が短くなった。親会社株主に帰属する純利益は関係会社株式売却益919,919千円の計上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社フィノバレー)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失4,013千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 919,919千円 / 特別損失 減損損失 4,013千円、固定資産除却損 48,508千円、自己新株予約権消却損 8,354千円
減価償却費293,815千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,829,354株
期末自己株式数170株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高5,044百万円(前年比 +7.9%)
営業利益-84百万円
経常利益-63百万円
親会社株主に帰属する当期純利益673百万円(前年比 +788.0%)
1株当たり当期純利益86.17円
自己資本比率当期末 55.2 / 前期末 41.7
総資産5,526百万円
純資産3,069百万円
通期業績予想売上高 7,200百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 270百万円(前年比 +23.2%) / 経常利益 260百万円(前年比 +25.0%) / 純利益 800百万円
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高アプリビジネス事業 3,740.55千円(前年比 +22.6%)、ビジネスプロデュース事業 1,218.17千円(前年比 -1.5%)、フィンテック事業 91.85千円(前年比 -76.6%)
セグメント別利益アプリビジネス事業 623.71千円(前年比 +13.5%)、ビジネスプロデュース事業 35.16千円(前年比 -64.5%)、フィンテック事業 -27.66千円
減価償却費293,815千円
減損損失4,013千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 919,919千円 / 特別損失 減損損失 4,013千円、固定資産除却損 48,508千円、自己新株予約権消却損 8,354千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社フィノバレー)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,829,354株
期末自己株式数170株
業績の増減要因アプリビジネス事業ではスマートフォンアプリの開発案件等を堅調に受注し、提案活動を強化した一方、開発体制の強化に伴う原価やソフトウエア償却費が増加した。ビジネスプロデュース事業では低利益率の広告等の案件割合上昇、組織体制強化による販売費及び一般管理費増加があった。フィンテック事業では取引が拡大したが、株式会社フィノバレーの連結除外により対象期間が短くなった。親会社株主に帰属する純利益は関係会社株式売却益919,919千円の計上により増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アプリビジネス事業は開発案件の受注や提案活動が堅調だった一方、開発体制の強化に伴う原価増加やソフトウエア償却費が増加した。ビジネスプロデュース事業は低利益率の広告案件の割合上昇と組織体制強化による販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げ、フィンテック事業は株式会社フィノバレーの連結除外により対象期間が短くなった。純利益は関係会社株式売却益919,919千円を計上したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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