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決算説明資料3917アイリッジ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は売上高が前年同期比15.6%増と伸びた一方、採用などの先行投資で調整後営業利益は35百万円の赤字となった。通期業績予想は据え置きで、AI関連サービスの提供開始や上場10周年記念株主優待の実施も発表した。

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-150
百万円(調整後営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,953百万円+15.6%
経常利益-40百万円
純利益687百万円+1,759.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率29.3%
販管費1,563百万円3Q累計。四半期別内訳の合計
当四半期3か月の実績
売上高
1,856百万円+32.4%
売上総利益
567百万円+31.5%
調整後営業利益
48百万円+211.1%
経常利益
50百万円+1,174.7%
親会社株主に帰属する当期純利益
14百万円
通期業績予想
売上高
7,200百万円
調整後営業利益
300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
3Q累計25.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • アプリビジネス事業のEX-DX領域成長
  • 人件費・採用費の先行投資
  • ビジネスプロデュース事業の粗利率低下
  • その他

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • HAKUHODO BRIDGEと共同でAI時代の新ソリューション『NEW CX READY』を提供開始
  • 『APPBOXモックアップAIブースター(仮称)』を提供開始
  • 上場10周年記念株主優待を実施
  • APPBOXパートナープログラムおよびAI活用開発を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 導入アプリMAU1億超
    前年同期比全体+5.3%、大口解約の剥落分を除くと+13.4%
  • ストック型収益
    前年同期比+49.5%
  • バイトルトーク契約社数2,200社
    前年同期比前年12月の約1,300社から増加
  • バイトルトークユーザー数65,000人
    前年同期比前年12月の約34,000人から増加
  • Co-Assign有料利用社数
    前年同期比+40.0%
  • Co-Assign MRR
    前年同期比+75.9%
セグメント別実績
アプリビジネス事業
売上高
3,740百万円+22.6%
調整後営業利益
629百万円+12.3%
ビジネスプロデュース事業
売上高
1,218百万円-1.5%
調整後営業利益
35百万円-64.0%
連結
売上高
4,953百万円+15.6%
調整後営業利益
-35百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
8,200百万円以上
調整後営業利益
500百万円以上
長期目標
目標年度2030年3月期
売上高
15,000百万円
調整後営業利益
1,500百万円
市場規模・シェア
市場規模
  • アプリビジネス+DX市場
    現在4,737
    将来18,932
    将来時点2030年
    CAGR16.6
  • ビジネスプロデュース市場
    現在1,668
    将来4,330
    将来時点2030年
    CAGR11.2
取引シェア
  • 63%
    業種鉄道
  • 45%
    業種小売・流通
  • 25%
    業種金融
従業員数
人数270人
期中の増減前期末より38名増
採用計画4Qの従業員数は小幅な増加に留まる見通し
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高4,953百万円(前年比 +15.6%)
経常利益-40百万円
純利益687百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +1,759.9%)
売上総利益率29.3%
販管費1,563百万円(3Q累計。四半期別内訳の合計)
当四半期3か月の実績売上高 1,856百万円(前年比 +32.4%) / 売上総利益 567百万円(前年比 +31.5%) / 調整後営業利益 48百万円(前年比 +211.1%) / 経常利益 50百万円(前年比 +1,174.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14百万円
通期業績予想売上高 7,200百万円 / 調整後営業利益 300百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 25.8%
セグメント別実績アプリビジネス事業 売上高 3,740百万円(前年比 +22.6%) / 調整後営業利益 629百万円(前年比 +12.3%) / ビジネスプロデュース事業 売上高 1,218百万円(前年比 -1.5%) / 調整後営業利益 35百万円(前年比 -64.0%) / 連結 売上高 4,953百万円(前年比 +15.6%) / 調整後営業利益 -35百万円
増減要因の内訳要因 アプリビジネス事業のEX-DX領域成長 / 金額 非開示、要因 人件費・採用費の先行投資 / 金額 非開示、要因 ビジネスプロデュース事業の粗利率低下 / 金額 非開示、要因 その他 / 金額 非開示
主要KPI指標名 導入アプリMAU / 値 1億超 / 前年同期比 全体+5.3%、大口解約の剥落分を除くと+13.4%、指標名 ストック型収益 / 値 非開示 / 前年同期比 49.5百万円、指標名 バイトルトーク契約社数 / 値 2,200社 / 前年同期比 前年12月の約1,300社から増加、指標名 バイトルトークユーザー数 / 値 65,000人 / 前年同期比 前年12月の約34,000人から増加、指標名 Co-Assign有料利用社数 / 値 非開示 / 前年同期比 40社、指標名 Co-Assign MRR / 値 非開示 / 前年同期比 75.9
従業員数人数 270人 / 期中の増減 前期末より38名増 / 採用計画 4Qの従業員数は小幅な増加に留まる見通し
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 8,200百万円以上 / 調整後営業利益 500百万円以上 / 長期目標 目標年度 2030年3月期 / 売上高 15,000百万円 / 調整後営業利益 1,500百万円
市場規模・シェア市場規模 対象 アプリビジネス+DX市場 / 現在 4,737億円 / 将来 18,932億円 / 将来時点 2030年 / CAGR 16.6億円、対象 ビジネスプロデュース市場 / 現在 1,668億円 / 将来 4,330億円 / 将来時点 2030年 / CAGR 11.2億円 / 取引シェア 業種 鉄道 / 値 63%、業種 小売・流通 / 値 45%、業種 金融 / 値 25%
新しい施策HAKUHODO BRIDGEと共同でAI時代の新ソリューション『NEW CX READY』を提供開始、『APPBOXモックアップAIブースター(仮称)』を提供開始、上場10周年記念株主優待を実施、APPBOXパートナープログラムおよびAI活用開発を推進
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

採用を中心とする大規模な先行投資を継続したことに加え、ビジネスプロデュース事業で広告などの案件が増え、利益面でやや遅れが生じたため。4QはEX-DX領域の成長継続、大型案件の収益計上、先行投資の一巡を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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