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2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比3.9%増となった一方、営業損益は前年同期の黒字から営業損失に転じた。親会社株主に帰属する中間純利益は、子会社株式売却益の計上により大幅に増加した。

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規模
3.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,187百万円前年比 +3.9%進捗 44.3%
営業利益-127百万円
経常利益-113百万円
純利益(親会社株主帰属)658百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益84.35円
期末の財政状態
総資産5,226百万円
うち純資産 3,052 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 +16.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+303,873
投資-78,123
財務-351,911
純増減-126,161

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,612,766千円
セグメント別売上高アプリビジネス事業 2,392,658千円(前年比 +18.8%)、ビジネスプロデュース事業 704,531千円(前年比 -19.1%)、フィンテック事業 91,847千円(前年比 -50.6%)
セグメント別利益アプリビジネス事業 388,773千円(前年比 +1.8%)、ビジネスプロデュース事業 -6,730千円、フィンテック事業 -27,656千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +7.3%)
営業利益270百万円(前年比 +23.2%)
経常利益260百万円(前年比 +25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

アプリビジネス事業はスマートフォンアプリの開発案件等の受注、提案活動の強化が進んだ一方、開発体制の強化に伴う原価やソフトウエア償却費が増加。ビジネスプロデュース事業は前年同期に大型案件が発生した反動で減収。フィンテック事業は取引が拡大したものの、株式会社フィノバレーの連結除外、ソフトウエア償却費、人件費の増加が影響。親会社株主に帰属する中間純利益は関係会社株式売却益により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社フィノバレー
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,957千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 919,919千円 / 特別損失 減損損失 3,957千円、自己新株予約権消却損 8,354千円
減価償却費199,619千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,829,354株
期末自己株式数170株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,187百万円(前年比 +3.9%)
営業利益-127百万円
経常利益-113百万円
親会社株主に帰属する当期純利益658百万円
1株当たり当期純利益84.35円
自己資本比率当期末 58 / 前期末 41.7
総資産5,226百万円
純資産3,052百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー303,873千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-78,123千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-351,911千円
現金及び現金同等物期末残高2,612,766千円
通期業績予想売上高 7,200百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 270百万円(前年比 +23.2%) / 経常利益 260百万円(前年比 +25.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高アプリビジネス事業 2,392,658千円(前年比 +18.8%)、ビジネスプロデュース事業 704,531千円(前年比 -19.1%)、フィンテック事業 91,847千円(前年比 -50.6%)
セグメント別利益アプリビジネス事業 388,773千円(前年比 +1.8%)、ビジネスプロデュース事業 -6,730千円、フィンテック事業 -27,656千円
減価償却費199,619千円
減損損失3,957千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 919,919千円 / 特別損失 減損損失 3,957千円、自己新株予約権消却損 8,354千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社フィノバレー
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,829,354株
期末自己株式数170株
業績の増減要因アプリビジネス事業はスマートフォンアプリの開発案件等の受注、提案活動の強化が進んだ一方、開発体制の強化に伴う原価やソフトウエア償却費が増加。ビジネスプロデュース事業は前年同期に大型案件が発生した反動で減収。フィンテック事業は取引が拡大したものの、株式会社フィノバレーの連結除外、ソフトウエア償却費、人件費の増加が影響。親会社株主に帰属する中間純利益は関係会社株式売却益により増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アプリビジネス事業は開発案件の受注や提案活動が進んだ一方、開発体制の強化などで原価が増加した。ビジネスプロデュース事業は前年同期に大型案件が発生していた反動で減収となり、フィンテック事業は株式会社フィノバレーの連結除外やソフトウエア償却費・人件費の増加が影響した。純利益の増加については、関係会社株式売却益の計上による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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