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決算3917アイリッジ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比26.6%増となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置いています。

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規模
26.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高3,068,572千円前年比 +26.6%
営業利益68,634千円
経常利益64,737千円
純利益(親会社株主帰属)34,265千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4.57円
期末の財政状態
総資産5,274,379千円
うち純資産 2,461,935 千円自己資本比率 45.2%前期末比 +6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-257,234
投資-212,711
財務+65,148
純増減-404,797

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,466,936千円
セグメント別売上高アプリビジネス事業 2,013,301千円(前年比 +18.8%)、ビジネスプロデュース事業 870,917千円(前年比 +49.9%)、フィンテック事業 185,794千円(前年比 +23.5%)
セグメント別利益アプリビジネス事業 381,939千円(前年比 +664.3%)、ビジネスプロデュース事業 74,058千円、フィンテック事業 -22,952千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,400百万円(前年比 +12.0%)
営業利益120百万円
経常利益110百万円
純利益70百万円
業績予想の修正売上高 6,400 / 営業利益 120 / 経常利益 110 / 純利益 70 → 売上高 6,400 / 営業利益 120 / 経常利益 110 / 純利益 70(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

アプリビジネス事業では既存顧客を中心に取引が拡大し、前年同期に発生した一部スマートフォンアプリ開発案件の進捗遅延に伴う原価の増加が解消。ビジネスプロデュース事業では新規顧客の獲得が進捗。フィンテック事業では既存導入先を中心に取引が拡大。一方、APPBOXやMoneyEasyへの投資、組織体制の強化に伴う費用が発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費154,041千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,582,954株
期末自己株式数170株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高3,068,572千円(前年比 +26.6%)
営業利益68,634千円
経常利益64,737千円
親会社株主に帰属する当期純利益34,265千円
1株当たり当期純利益4.57円
自己資本比率当期末 45.2 / 前期末 39
総資産5,274,379千円
純資産2,461,935千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-257,234千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-212,711千円
財務活動によるキャッシュ・フロー65,148千円
現金及び現金同等物期末残高2,466,936千円
通期業績予想売上高 6,400百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 120百万円 / 経常利益 110百万円 / 純利益 70百万円
業績予想の修正売上高 6,400 / 営業利益 120 / 経常利益 110 / 純利益 70 → 売上高 6,400 / 営業利益 120 / 経常利益 110 / 純利益 70(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高アプリビジネス事業 2,013,301千円(前年比 +18.8%)、ビジネスプロデュース事業 870,917千円(前年比 +49.9%)、フィンテック事業 185,794千円(前年比 +23.5%)
セグメント別利益アプリビジネス事業 381,939千円(前年比 +664.3%)、ビジネスプロデュース事業 74,058千円、フィンテック事業 -22,952千円
減価償却費154,041千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,582,954株
期末自己株式数170株
業績の増減要因アプリビジネス事業では既存顧客を中心に取引が拡大し、前年同期に発生した一部スマートフォンアプリ開発案件の進捗遅延に伴う原価の増加が解消。ビジネスプロデュース事業では新規顧客の獲得が進捗。フィンテック事業では既存導入先を中心に取引が拡大。一方、APPBOXやMoneyEasyへの投資、組織体制の強化に伴う費用が発生。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アプリビジネス事業では既存顧客を中心に取引が拡大し、前年同期に発生した一部アプリ開発案件の進捗遅延に伴う原価増加が解消しました。ビジネスプロデュース事業では新規顧客の獲得が進み、フィンテック事業では既存導入先を中心に取引が拡大しました。一方、APPBOXやMoneyEasyへの投資、組織体制の強化に伴う費用も発生しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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