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業績予想の修正3917アイリッジ情報通信・サービスその他

連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結実績は、前回予想に対して売上高・営業利益・経常利益が下振れし、営業利益と経常利益は赤字となった。加えて、のれん減損など合計878百万円の特別損失を計上し、役員報酬も減額した。

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修正された予想

2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年 11 月 10 日
売上高6,000→5,712百万円
-4.8%
営業利益10→-91百万円
-1,010.0%
経常利益10→-87百万円
-970.0%
親会社株主に帰属する当期純利益—→-1,156百万円
—
1株当たり当期純利益—→-161.9円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

OMO事業のオフラインマーケティング関連で新規顧客の獲得は一定進捗したものの、新規顧客の案件単価が前回発表の想定を下回る水準となった結果、売上高、営業利益及び経常利益が予想を下回った。

特別損失の内容と金額

株式会社Qoilに係るのれん減損損失313百万円、投資有価証券評価損514百万円、貸倒引当金繰入額51百万円

前期実績2023 年3月期:売上高5,418百万円、営業利益378百万円、経常利益389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円、1株当たり当期純利益24.91円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,000百万円 → 5,712百万円(-4.8%)
営業利益10百万円 → -91百万円
経常利益10百万円 → -87百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -1,156百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -161.9円 銭
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 11 月 10 日
前期実績2023 年3月期:売上高5,418百万円、営業利益378百万円、経常利益389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円、1株当たり当期純利益24.91円 銭
修正の理由OMO事業のオフラインマーケティング関連で新規顧客の獲得は一定進捗したものの、新規顧客の案件単価が前回発表の想定を下回る水準となった結果、売上高、営業利益及び経常利益が予想を下回った。
特別損失の内容と金額株式会社Qoilに係るのれん減損損失313百万円、投資有価証券評価損514百万円、貸倒引当金繰入額51百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

OMO事業のオフラインマーケティング関連で新規顧客の獲得は一定進捗したものの、新規顧客の案件単価が前回発表の想定を下回ったため、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。また、株式会社Qoilに係るのれん減損、投資有価証券評価損、貸倒引当金繰入額を特別損失として計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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