読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-360
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,849百万円+4.3%
営業利益-360百万円
経常利益-354百万円
純利益-262百万円
売上総利益率26.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,425百万円-4.8%
売上総利益
433百万円-18.6%
営業利益
-29百万円
経常利益
-29百万円
純利益
-21百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加分
- 開発遅延案件による一時的な原価増
- 先行投資・APPBOX関連費用
- フィンテック事業の減収減益
- その他(人件費増加、減価償却費増加等)
新しい施策
- APPBOXの機能拡張・拡販投資
- APPBOXパートナープログラムの開始(初期パートナー13社)
- JR西日本とのデータ分析・DX支援領域の業務提携
- Zenkenとのインド・ベンガルールIT人材を活用した開発チーム供給サービスに関する業務提携
- Co-Assignのリニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- プロダクト導入アプリMAU8,607万ユーザー前年同期比-0.8%
- 剥落分を除くMAU前年同期比+14.8%
- ストック型収益519百万円前年同期比+20.0%
- ストック型収益の売上高構成比41.1%
- Co-Assign有料利用社数前年同期比2022年12月末比+166.7%
- Co-Assign MRR前年同期比2022年12月末比+168.4%
セグメント別実績
OMO事業
売上高
3,538百万円+9.6%
利益
-416百万円
オンラインマーケティング関連
売上高
2,628百万円+10.2%
利益
-363百万円
オフラインマーケティング関連
売上高
909百万円+7.9%
利益
-52百万円
フィンテック事業
売上高
314百万円-32.7%
利益
42百万円-65.4%
中期経営計画の目標
売上高
13,300百万円
目標年度2026年3月期
売上高成長率
CAGR25.0%以上
目標年度2026年3月期
従業員数
人数259人
期中の増減前年同期比+8人(+3.2%)
採用計画プロジェクトマネージャーを中心とした採用を強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,849百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | -360百万円 |
| 経常利益 | -354百万円 |
| 純利益 | -262百万円 |
| 売上総利益率 | 26.6% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,425百万円(前年比 -4.8%) / 売上総利益 433百万円(前年比 -18.6%) / 営業利益 -29百万円 / 経常利益 -29百万円 / 純利益 -21百万円 |
| セグメント別実績 | OMO事業 売上高 3,538百万円(前年比 +9.6%) / 利益 -416百万円 / オンラインマーケティング関連 売上高 2,628百万円(前年比 +10.2%) / 利益 -363百万円 / オフラインマーケティング関連 売上高 909百万円(前年比 +7.9%) / 利益 -52百万円 / フィンテック事業 売上高 314百万円(前年比 -32.7%) / 利益 42百万円(前年比 -65.4%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加分、開発遅延案件による一時的な原価増、先行投資・APPBOX関連費用、フィンテック事業の減収減益、その他(人件費増加、減価償却費増加等) |
| 主要KPI | 指標名 プロダクト導入アプリMAU / 値 8,607万ユーザー / 前年同期比 -0.8%、指標名 剥落分を除くMAU / 値 非開示 / 前年同期比 +14.8%、指標名 ストック型収益 / 値 519百万円 / 前年同期比 +20.0%、指標名 ストック型収益の売上高構成比 / 値 41.1% / 前年同期比 非開示、指標名 Co-Assign有料利用社数 / 値 非開示 / 前年同期比 2022年12月末比+166.7%、指標名 Co-Assign MRR / 値 非開示 / 前年同期比 2022年12月末比+168.4% |
| 従業員数 | 人数 259人 / 期中の増減 前年同期比+8人(+3.2%) / 採用計画 プロジェクトマネージャーを中心とした採用を強化 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 13,300百万円 / 売上高成長率 CAGR25.0%以上 |
| 新しい施策 | APPBOXの機能拡張・拡販投資、APPBOXパートナープログラムの開始(初期パートナー13社)、JR西日本とのデータ分析・DX支援領域の業務提携、Zenkenとのインド・ベンガルールIT人材を活用した開発チーム供給サービスに関する業務提携、Co-Assignのリニューアル |
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益について、上期の開発遅延案件による一時的な原価増、新プロダクト「APPBOX」に係る費用の先行発生、営業・開発体制強化に伴う人件費増加、Co-Assignなど新規事業による減価償却費増加、フィンテック事業の減収減益を挙げている。フィンテック事業の減収減益は、前年同期に規模の大きな案件が複数実施された反動としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。