読む価値
62注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-330
百万円(営業利益・2Q累計)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,424百万円+10.6%
営業利益-330百万円
経常利益-324百万円
純利益-240百万円
売上総利益率24.4%
営業利益率未算出(営業赤字)
当四半期3か月の実績
売上高
1,306百万円+12.2%
売上総利益
346百万円-19.1%
営業利益
-121百万円
経常利益
-120百万円
純利益
-85百万円
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
10百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加要因:フィンテック事業、OMO事業オンラインマーケティング関連。利益減少要因:一部開発遅延案件、APPBOX関連費用の先行発生。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重を予定。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。新しい施策
- アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」の市場投入・機能拡張・拡販投資
- APPBOXパートナープログラムの開始(初期パートナー13社)
- NTTアドとの戦略的協業およびChatGPTを活用したCXソリューションプログラムの提供
- 鉄道7社の共同パートナーとして「KANSAI MaaS」の開発支援
- 「YOMIURI BRAND STUDIO」への参画
- カーボンオフセット支援事業「ゼロカーボンゴー!」の開始
- 生成AIを活用したシステム開発支援の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 当社プロダクト導入アプリのMAU8,268万ユーザー各四半期平均前年同期比+1.5%(剥落分を除くと+16.0%)
- ストック型収益497百万円2Q単独前年同期比+15.7%
- Co-Assign累計導入社数100社
セグメント別実績
OMO事業
売上高
2,276百万円+8.4%
セグメント利益
-336百万円
OMO事業オンラインマーケティング関連
売上高
1,746百万円+13.3%
セグメント利益
-284百万円
OMO事業オフラインマーケティング関連(Qoil)
売上高
529百万円-5.1%
セグメント利益
-51百万円
フィンテック事業(フィノバレー)
売上高
150百万円+56.6%
セグメント利益
-2百万円
中期経営計画の目標
売上高
13,300百万円
目標年度2026年3月期
売上高成長率
CAGR25.0%以上
目標年度2026年3月期
従業員数
人数263人2023年9月末、連結
期中増減前年同期比26名増(+11.0%)
採用計画プロジェクトマネージャーを中心とした採用を強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,424百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | -330百万円 |
| 経常利益 | -324百万円 |
| 純利益 | -240百万円 |
| 売上総利益率 | 24.4% |
| 営業利益率 | 未算出(営業赤字) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,306百万円(前年比 +12.2%) / 売上総利益 346百万円(前年比 -19.1%) / 営業利益 -121百万円 / 経常利益 -120百万円 / 純利益 -85百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円 / 営業利益 10百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| セグメント別実績 | OMO事業 売上高 2,276百万円(前年比 +8.4%) / セグメント利益 -336百万円 / OMO事業オンラインマーケティング関連 売上高 1,746百万円(前年比 +13.3%) / セグメント利益 -284百万円 / OMO事業オフラインマーケティング関連(Qoil) 売上高 529百万円(前年比 -5.1%) / セグメント利益 -51百万円 / フィンテック事業(フィノバレー) 売上高 150百万円(前年比 +56.6%) / セグメント利益 -2百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加要因:フィンテック事業、OMO事業オンラインマーケティング関連。利益減少要因:一部開発遅延案件、APPBOX関連費用の先行発生。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 当社プロダクト導入アプリのMAU / 値 8,268万ユーザー(各四半期平均) / 前年同期比 +1.5%(剥落分を除くと+16.0%)、指標名 ストック型収益 / 値 497百万円(2Q単独) / 前年同期比 +15.7%、指標名 Co-Assign累計導入社数 / 値 100社 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 263人(2023年9月末、連結) / 期中増減 前年同期比26名増(+11.0%) / 採用計画 プロジェクトマネージャーを中心とした採用を強化 |
| 業績見通しの前提 | 下期偏重を予定。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 13,300百万円 / 売上高成長率 CAGR25.0%以上 |
| 新しい施策 | アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」の市場投入・機能拡張・拡販投資、APPBOXパートナープログラムの開始(初期パートナー13社)、NTTアドとの戦略的協業およびChatGPTを活用したCXソリューションプログラムの提供、鉄道7社の共同パートナーとして「KANSAI MaaS」の開発支援、「YOMIURI BRAND STUDIO」への参画、カーボンオフセット支援事業「ゼロカーボンゴー!」の開始、生成AIを活用したシステム開発支援の開始 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、OMO事業オンラインマーケティング関連の一部開発遅延案件に加え、新プロダクト「APPBOX」に係る費用が先行して発生したことにより赤字となった。通期予想の下方修正については、主にQoilの新規顧客獲得が期初想定を下回ったこと、売上高の減収影響および上期に発生した開発遅延案件の影響を織り込んだためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。