デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・目標後退
女性管理職比率20%への引き上げ
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
デジタル・インフォメーション・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年6月末現在の女性管理職は9名、管理職に占める割合は9.1%です。今後も能力ある女性を積極的に管理職に登用してまいります。なお、2027年までに20%としていた目標については、今後策定する次期中期経営計画において見直す予定です。」
女性管理職比率は9.1%となったが、従来の2027年までに20%という目標は次期中期経営計画で見直す予定とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年6月末現在の女性管理職は14名、管理職に占める割合は7.8%。今後も能力ある女性を積極的に管理職に登用し、2027年までに女性管理職比率20%とすることを目指します。」
女性管理職比率の実績を前年度の7.7%から7.8%へ更新し、2027年までに20%とする目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年6月末現在の女性管理職は13名、管理職に占める割合は7.7%。今後も能力ある女性を積極的に管理職に登用し、女性管理職比率20%とすることを目指します。 指標 実績(2023年6月期) 目標 女性管理職比率 7.7% 2027年までに20%」
女性管理職比率について、2023年6月期実績7.7%に対し、2027年までに20%とする目標を初めて明示している。