JIG−SAW(3914)・リスク再掲
変動金利借入金の金利変動・流動性リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「長期借入金は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、資金調達に係る金利リスク及び流動性リスクに晒されております。」
長期借入金に係る金利リスク及び流動性リスクの説明を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「長期借入金は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、資金調達に係る金利リスク及び流動性リスクに晒されております。」
長期借入金に係る金利リスク及び流動性リスクの説明を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「長期借入金は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、資金調達に係る金利リスク及び流動性リスクに晒されております。」
前期の「全てが変動金利」とする記載から、金利リスク及び流動性リスクを一般的に記載する表現へ変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期借入金は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、その全てが変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」
長期借入金が全て変動金利であることによる金利変動リスクと、月次資金繰表による流動性リスク管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債務については、月次で資金繰表を作成するなどの方法により、流動性リスクを管理しております。長期借入金は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、その全てが変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」
買掛金等の流動性リスクを月次資金繰表で管理し、全て変動金利の長期借入金について金利変動リスクを記載している。