GreenBee(3913)・方針悪化
連結営業利益を指標とする業績連動役員報酬
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
GreenBeeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度における指標の目標および実績 指標 目標(※) 実績 連結営業利益 20百万円 △196百万円」
業績連動報酬の指標である連結営業利益について、目標20百万円に対し実績は196百万円の損失となり、目標未達となった。 - FY2021営業利益目標53百万円に対し実績6百万円有価証券報告書
「当事業年度における指標の目標および実績 指標 目標(※) 実績 連結営業利益 53百万円 6百万円」
業績連動報酬の指標である連結営業利益について、当期目標53百万円に対し実績は6百万円となった。前期の目標24百万円・実績32百万円から、目標未達の開示に変わった。 - FY2020前進有価証券報告書
「指標 目標(※) 実績 連結営業利益 24百万円 32百万円」
業績連動報酬の指標である連結営業利益について、当期目標24百万円に対し実績32百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)の限度額を、(前連結会計年度の連結営業利益に対する)連結営業利益の増加額の3割と定めており、その限度額の範囲内において、代表取締役社長が、個別の事情を勘案し、各取締役に対する支給額を起案し、取締役会で決定しております。」
役員報酬の業績連動指標として連結営業利益を採用し、前期比増加額の3割を賞与限度額とする算定方法を初めて記載している。当期の目標は営業損失35百万円、実績は営業損失61百万円だった。