モバイルファクトリー(3912)・事実悪化
スマートノベル海外版の好調と寄与度低下
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートノベル海外版の縮小・終了1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その他 8,190 - △100.0%」
スマートノベルを含む「その他」の売上高が前年同期の8,190千円からゼロとなり、縮小・終了後の状態が数値で確認された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「ソーシャルアプリサービスのその他に含まれておりますスマートノベルは、位置情報連動型ゲームへの経営リソース集中に伴い、最低運用及びサービス終了を実施いたしました。その結果売上高につきましても大幅に減少しております。」
スマートノベルは最低運用に加えてサービス終了を実施し、「その他」の売上高は前年同期比46.5%減の71,322千円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ソーシャルアプリサービスのその他に含まれておりますスマートノベルにつきましては、最低運用を継続しております。」
スマートノベルは引き続き最低運用とされ、拡大施策は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ソーシャルアプリサービスのその他に含まれておりますスマートノベルにつきましては、最低運用を継続しております。」
スマートノベルは引き続き最低運用とされ、拡大施策は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ソーシャルアプリサービスのその他に含まれておりますスマートノベルにつきましては、最低運用を継続しております。」
スマートノベルについて、リソースを抑えた最低運用を継続している。今回の記載では、さらなる縮小や新たな拡大施策は示されていない。 - FY2016悪化有価証券報告書
「スマートノベルの分野におきましては、位置情報連動型ゲームへの経営リソース集中に伴い、リソースを縮小しており、その結果売上高につきましても減少しております。」
スマートノベルは経営リソースの大幅縮小に伴い、売上高が前年同期比55.8%減の129,636千円となった。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「ソーシャルアプリサービスのスマートノベルにつきましては、売上高全体への寄与度は減少しております。」
スマートノベルの売上高は前年同期比53.1%減の103,877千円となり、前回記載の寄与度低下が数値面でも確認される。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ソーシャルアプリサービスのスマートノベルにつきましては、海外版が好調に推移しておりますが、売上高全体への寄与度は大幅に減少しております。」
海外版は好調とされる一方、売上高全体に占める寄与度は大幅に低下している。