コミットメントライン契約に伴う財務制限条項
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2018-Q3新契約開示有価証券報告書
「借入金1,200,000千円(平成30年3月13日締結のコミットメントライン契約)には、以下の財務制限条項が付されております。 ・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を平成29年12月期比75%以上に維持すること。」
今回の四半期報告書では、1,200,000千円の借入金に係る新たなコミットメントライン契約と、平成29年12月期比75%以上の純資産維持条項を開示している。従前に記載された契約との置換関係は本文で明示されていない。 - FY2017対処有価証券報告書
「前連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりましたが、平成29年12月28日に取引金融機関との間で当該財務制限条項の変更を合意しており、変更後の財務制限条項では、当連結会計年度末の財政状態において、抵触しておりません。」
前年度末に抵触していた財務制限条項について、平成29年12月28日に金融機関と変更合意し、当年度末は抵触していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「借入金650,000千円(平成28年4月26日締結のコミットメントライン契約)には、以下の財務制限条項が付されております。①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益および経常損益を損失とならないようにすること。④各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益および経常損益を損失とならないようにすること。⑤各年度の決算期における連結の貸借対照表に示される現預金を20億円以上とすること。⑥各年度の決算期における単体の貸借対照表に示される現預金を20億円以上とすること。」
コミットメントライン契約に付された純資産維持、損益黒字、現預金20億円以上などの財務制限条項が同じ内容で再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「借入金650,000千円(平成28年4月26日締結のコミットメントライン契約)には、以下の財務制限条項が付されております。①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益および経常損益を損失とならないようにすること。④各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益および経常損益を損失とならないようにすること。⑤各年度の決算期における連結の貸借対照表に示される現預金を20億円以上とすること。⑥各年度の決算期における単体の貸借対照表に示される現預金を20億円以上とすること。」
コミットメントライン契約に付された純資産維持、損益黒字、現預金20億円以上などの財務制限条項を同じ内容で再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「借入金650,000千円(平成28年4月26日締結のコミットメントライン契約)には、以下の財務制限条項が付されております。①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益および経常損益を損失とならないようにすること。④各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益および経常損益を損失とならないようにすること。⑤各年度の決算期における連結の貸借対照表に示される現預金を20億円以上とすること。⑥各年度の決算期における単体の貸借対照表に示される現預金を20億円以上とすること。」
コミットメントライン契約に付された純資産維持、損益黒字、現預金20億円以上などの財務制限条項が同じ内容で再掲されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「借入金650,000千円(平成28年4月26日締結のコミットメントライン契約)には、以下の財務制限条項が付されております。①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比80%以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益および経常損益を損失とならないようにすること。④各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益および経常損益を損失とならないようにすること。⑤各年度の決算期における連結の貸借対照表に示される現預金を20億円以上とすること。⑥各年度の決算期における単体の貸借対照表に示される現預金を20億円以上とすること。」
コミットメントライン契約に、純資産維持、損益黒字、現預金20億円以上などの財務制限条項が付されていると開示。