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エムケイシステム(3910)・リスク再掲

情報システムの故障・不具合によるASP停止リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022顕在化FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自社サービスのシステム障害リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

エムケイシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、障害検知の遅延や切替え失敗、障害箇所の特定困難といった冗長化に伴うリスクが存在し、またソフトウエアやファームウエアのバグ、不具合によるサービス停止の可能性も否定できません。」

    冗長化の限界とソフトウェア・ファームウェアの不具合によるASP停止リスクを継続して開示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかしながら、障害検知の遅延や切替え失敗、障害箇所の特定困難といった冗長化に伴うリスクが存在し、またソフトウエアやファームウエアのバグ、不具合によるサービス停止の可能性も否定できません。」

    冗長化の検知・切替え上の不確実性と、ソフトウェア・ファームウェアの不具合によるASP停止リスクを継続している。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「結果としてシステムが停止し、正常にサービスを提供できない状況となったことから、影響を受けた対象ユーザー様に対する6月ご利用分及び7月ご利用分の一部について請求を停止することとなりました。」

    情報システムの障害によるASPサービス停止と、対象ユーザーに対する6月利用分及び7月利用分の一部の請求停止が継続している。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「結果としてシステムが停止し、正常にサービスを提供できない状況となったことから、影響を受けた対象ユーザー様に対する6月ご利用分及び7月ご利用分の一部について請求を停止することとなりました。」

    情報システムの障害によるASP停止が継続し、対象ユーザーに対する6月利用分及び7月利用分の一部の請求停止に至った。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「結果としてシステムが停止し、正常にサービスを提供できない状況となったことから、影響を受けた対象ユーザー様に対する6月ご利用分について請求を停止することとなりました。」

    情報システムの障害により、ASPサービスの停止と対象ユーザーへの請求停止が実際に発生した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、オペレーティングシステムなどの基本ソフトウエアにも多くの不具合が内包されており、セキュリティに直結するものについてはパッチの適用をせざるを得ない状況にあります。ベンダーから提供されるネットワーク機器、ストレージ機器、サーバ機器等のファームウエアについても、ベンダーから推奨されるパッチ適用に対して、想定される様々なリスク等を勘案し、適用の要否を慎重に判断しておりますが、それでも不具合が生じた場合、当社グループの主力製品であるASPサービスが提供できなくなる可能性があります。」

    ソフトウェア不具合、OS・機器のパッチやファームウェア適用に起因するASP停止リスクを継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「それでも不具合が生じた場合、当社グループの主力製品であるASPサービスが提供できなくなる可能性があります。」

    ソフトウェア、OS、機器のパッチやファームウェアに起因するASP停止リスクを継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、ソフトウエアにも多くの不具合が内包されており、オペレーティングシステムなどセキュリティに直結するものについてはパッチの適用をせざるを得ない状況にあります。ベンダーから提供されるネットワーク機器、ストレージ機器、サーバ機器等のファームウエアについても、ベンダーから推奨されるパッチ適用に対して、想定される様々なリスク等を勘案し、適用の要否を慎重に判断しておりますが、それでも不具合が生じた場合、当社グループの主力製品であるASPサービスが提供できなくなる可能性があります。」

    ソフトウエア不具合、OS・機器のパッチやファームウエア適用に伴うASP停止リスクを継続している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、ソフトウエアにも多くの不具合が内包されており、オペレーティングシステムなどセキュリティに直結するものについてはパッチの適用をせざるを得ない状況にあります。ベンダーから提供されるネットワーク機器、ストレージ機器、サーバ機器等のファームウエアについても、ベンダーから推奨されるパッチ適用に対して、想定される様々なリスク等を勘案し、適用の要否を慎重に判断しておりますが、それでも不具合が生じた場合、当社グループの主力製品であるASPサービスが提供できなくなる可能性があります。」

    従来のハードウェア故障・冗長化の不確実性に加え、ソフトウェア不具合、OS・機器のパッチやファームウェア適用に伴うリスクが明示された。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、冗長化システムには、「実際の障害検知に遅れが生ずる」、「想定した通りの待機系への切替えに失敗する」、「複雑さが増したがため、障害箇所の特定が困難になる」という不確実性もあり、完璧なシステムはありえないのが現実であります。」

    冗長化を採用しても障害検知・切替え・原因特定に不確実性が残るとしている。
一緒に動いた変遷

「外部からのサーバ攻撃によるサービス停止リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4★1
  1. ★この変遷
  2. 1外部からのサーバ攻撃によるサービス停止リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムケイシステムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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