ショーケース(3909)・リスク再掲
顧客情報・重要情報の外部流出
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1028社が書いているテーマ・逆風1040社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策をとっているものの、外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、その他想定外の事態の発生により情報等が社外に流出した場合、当社グループの社会的信用の失墜又は損害賠償請求の発生等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセス、人的過失等による顧客・重要情報の流出リスクと、信用・損害賠償・業績への影響可能性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当該リスクは顕在化する可能性は低いものの、不測の事態により顧客の個人情報や重要情報が外部へ流出した場合、第三者に損害が生じ、当社グループの信頼性が低下することにより、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・重要情報の外部流出による信頼性、経営成績、財政状態への影響を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態により、顧客の個人情報や重要情報が、外部へ流出した場合、第三者に損害が生じ、また、当社の信頼性が低下することにより、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の個人情報・重要情報の流出による第三者損害と信頼性低下をリスクとして、規程・認証・管理体制の整備を記載している。