ショーケース(3909)・施策再定義
インクルーズのモバイルコンテンツ・ゲームデザイン事業
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モバイルコンテンツ・ゲームデザイン支援事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「株式会社インクルーズは株式の一部を譲渡し、また、当社の議決権行使に同意している者の持分比率が減少したことにより子会社に該当しなくなり関連会社となったため、連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めております。」
インクルーズは連結子会社から持分法適用関連会社へ移行し、従来のモバイルコンテンツ・ゲームデザイン事業の位置付けがグループ内子会社から関連会社へ変わった。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、平成30年7月19日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社インクルーズの株式の一部を同社代表取締役へ譲渡することを決議し、同日付で譲渡契約を締結いたしました。」
インクルーズの事業展開が記載される一方、株式の一部譲渡により、譲渡後の持分比率は39.0%となった。譲渡理由として、当初期待したシナジーが発揮できない現状等が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、きせかえ課金ビジネスは、LINE着せかえの配信を強化し、LINE着せかえランキングでも1位獲得が続出しております。」
インクルーズのきせかえ課金ビジネスでLINE着せかえの配信を強化し、ランキング1位の獲得が相次いでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「株式会社インクルーズが手掛けるきせかえ課金事業は、約120社を超える有名IP(知的財産)との提携実績を武器に「3キャリア公式月額課金サービス」に加え、「3キャリア公式取り放題月額課金サービス」も順調に伸び、安定的な収益を確保しております。また、ゲームデザイン制作支援事業は、ソーシャルゲーム市場の伸びと連動し、クライアント社数も60社を超え、売上・利益に大きく貢献しております。」
インクルーズのきせかえ課金事業とゲームデザイン制作支援事業について、有名IPとの提携、3キャリア向け課金サービス、60社超のクライアント基盤を通じた収益貢献を記載している。